9月22日(木)

寒くなり長袖を着てしまいました。

車ですが本日修理が終わり本日と明日試験走行をし明日夜届くことになりました。(結果しだいですが)

8月・9月で壊れた本調子でなく機能を果たさかった物をまとめてみますと
・掃除機    修理
・冷蔵庫    リプレース
・ミシン    修理
・車      修理
特記 1月にオーバーホールに出した時計が8月末に出来あがり復活しましたが、この壊れ方はやはり通常ではない気がします。


京都国立近代美術館で入手
gazou013-s.jpg

aokiten1-s.jpg
録画していた日曜美術館をまたまた観てまして、代表作はともかく図録がほしくなり石橋美術館にあるかもしれませんが京都国立近代美術館に ↑ 図録を発注しました。

引用ーー>
やりたいことがまだいっぱいあるのに、俺の命はもう終わるというのか。できることなら、今一度大空の下でスケッチがしてみたい。海の絵はもう十分描いた。若い時に房総半島で、一昨年は天草、昨年は唐津で。今度は、緑の草原、阿蘇のような広々とした緑野が描きたい。若草のむせるような香りを運ぶ風の中で、生命を育む瑞々しい大地にイーゼルを突き立て、緑のうねりの様々な色を、漱石が言うように描き分けてみたい。文展で一等賞をとるとか、大家たちを見返してやるとか、そんな俗念は一切捨て、雲雀を聞く心持で絵筆を握りたい。阿蘇が無理なら、ケシケシ山でもよい。筑後川の流れる緑の平野をーーー。
<--青木繁伝より
↑ パンフレット右下真ん中の画が「朝日」絶筆(1910年)です。上記の昨年は唐津での部分になりますが、日曜美術館では唐津には朝日の昇るこんな海はなくこの時の心のありようは房総だったのではと結んでいたと思います。

29歳(1911年)の若さで夭折した洋画家、青木 繁。
機会があれば久留米(生家、石橋美術館)に行ってみたいと思います。

スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply