続・続なんでんかんでん

海の向こうでは「Obama Victory Speech Grant Park Chicago」・・・・。

ライトの一次黄金期1909年ごろまで住宅を手がけていました。
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二次黄金期のきっかけに?
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デザイン的に共通したベースのようなものが

終盤
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Wikipedia引用ーー>
5番街に面して建つ、特徴のある外観をもった現在の展示館は、1943年にフランク・ロイド・ライトに建築設計が委嘱された。ライトは翌年には美術館の建築設計案を作成したが、建設に取り掛かるまでには紆余曲折があり、創立者のグッゲンハイムは没年である1949年、ライトの設計案をようやく承認した。それから建物の竣工までにはさらに10年間の歳月を要した。完工したのは、ライトの没年である1959年であり、ライトの死後半年後のことであった。(ここまで時間がかかったのは、ひとつには、この前例のない建築物に対し、ニューヨーク市当局が建築基準法に触れる為に許可を出すのを渋った事情からともいわれる。)
「かたつむりの殻のような」と形容される螺旋状の構造をもったこの建築物は、中央部が巨大な吹き抜けになっている。見学者は、まずエレベーターで建物の最上部に上がり、螺旋状の通路の壁面に掛けられた作品を見ながら順路を進むうちに自然に階下へ降りるようになっている。美術館施設の概念を根本から覆した作品として、ライトの代表作に数えられている。反面、建築自体の自己主張が大きすぎ、床が傾斜しているため鑑賞者が落ち着かず、美術品の鑑賞をさまたげるという批判もある。なお、2006年から外壁修復工事のため、建物の外側には円形の足場が組まれている (2007年秋に完了を予定)。<--引用終り

居住の町では八千代座の玉三郎公演で賑わっています。
シカゴでも帝国ホテルライト館でも八千代座でも、中に入ると暗くひんやりとして、泥臭いというか、かび臭いというかそんな空気が流れているように思いました。新しく同じように造ってもなかなかこの空気は漂わないでしょう。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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