11月30日(金)

晴れ模様だったので洗濯物を干し、病院に行くと大量の洗濯物があり、天気も良いので洗濯をしながら米を精米し、みかんが食べたいと言っていたのでとても美味しいと評判のみかんを買って持って行き、眠っていたので看護師さんにお願いし帰宅、精米後の米を発送しに行き、帰って洗濯の終わった洗濯物を干しましたが、曇ってきましたとさ。

行ったり来たりの道中で
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11月28日大宰府光明禅寺でおおむねトム・クルーズだと思ったら、写真ではおおむねジョブズに思えたりで
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猿の見分けがつかんごつやっぱオカシイばい。

11月28日門前町でもの凄く悩んで、それはご飯を食べ過ぎる危険が98%以上あるのを、明太パスタの2%に賭け入手した物です。
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ここ数年食べてなかったので解りませんでしたが、めんたいこを入れてあるビニール袋と入れ方の変化に驚きました。

①明太子をすべて他の器にうつし、食べ保存する。
②食べる分だけ他の器にうつし、オリジナルビニール袋で保存する。
③オリジナルビニール袋からそのまま食べる。
など考えられるわけですが、

なんと
・ビニール袋がファスナー付きになっている。
・明太子の入れ方がファスナーの方にきっちりと寄せてある。
ことにいたく感動したしだいで、実に上記色々なパターンで食べやすくなり、残り少なく取り出せ食べることが出来る可能性が広がったことと思いました。

結局、「たまには大宰府に行く必用がある」ことには一切関係ありません。

左フレームのカレンダー下の検索で光明禅寺を検索していただければ例年の紅葉の様子が・・・・アングルが同じというのが成長なしですね。
去年は12月でも紅葉は結構残っていたようです。

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11月29日(木)

雨模様でさほど気温は低くないはずなのですが、加齢のせいかやたら寒気がしますので、病院に行きオムツ関連を補充した後撤退し半日寝ていました。

車にスパナマークが出てあと1000kmまできましたが、解除には特殊工具(リセットプログラム)がいるようで、取りあえず点検の予約を行いました。
PCなどと違いiPhon、iPadなどのソフトはApp Storeでしかみたいなところがありますが、車もメーカーの戦略でそれに近くなってきているのでしょうか?オープンメンテナンスのような方向はどうなのでしょうか?
まあその前に部品の共通化などもありますが、バッテリーも純正しかだめだとか、オイルもだめだとか、タイヤは流石にサイズだけでしょうが囲い込まれています。まあ加齢とともに適合商品で性能の良い物が、とかの調査がめんどくさくなってきていることもあるということですが。

みかんを送りにバイト先に行ったらM氏が手を刃物で怪我をしたとのことで、たしかF氏も今年刃物で手を怪我をしていましたし、友人の何人かはバイクでこけて入院しました。ああ加齢とともに発生率が多くなっているのを痛感しています。

昨日の大宰府散歩
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まっすぐならん。加齢でなく良く見てなく傾いているのを正しいとおもっているのでやっぱり加齢か。少し右上を向いているのでしょう。あかん

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動く歩道効果(実際は動く歩道に対応できずコケかけました)

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夕食はカレーでなく豆腐を予定しています。

11月28日(水)

昨日、寒い寒いと思ってましたが風邪のようで、今朝病院に行ったものの風邪をうつしたらまずいので早々に撤退しました。

しばらく家で寝ていましたが、そうだ気分転換にフェルメール(九州国立博物館)に行こうと昼から出かけました。
なんでもない日なのに会期終了(12・2)が近いからか、県道筑紫野古賀線から曲がったら渋滞しておりUターンし天満宮側へまわりました。
駐車場で「紅葉も終わりのごたるですが、えらいにぎわいよっですね」と聞いたら「フェルメールですたい」と・・・・。

大宰府散歩
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光明禅寺 まだ名残の紅葉が
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九州国立博物館
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以前にも思ったのですが、老人には暗すぎるきがします。博物館で美術館ではないからでしょうか?ルーブルかオルセーかわすれましたが、画をちゃんと見せるためにバックの色彩や照明を換えたとか聞いた気がします。どおーも暗すぎる。ポスターほどの色彩も暗部の階調も十分には解りませんでした。人が多かったからでしょうか?でも堪能できたのは間違いありませんが。

11月27日(火)

緩和ケア病棟

今日は病院での写真はありません。
朝から訳のわかりにくい方向でテンションが高く、認知全否定モードに突入のようで、ストレス解消に帰宅外泊とかあるのでしょうが、私としてはプッンしそうなのでプロにお任せ逃避モードにしばらく入りたいと思います。

なごりに秋色
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11月26日(月)

緩和ケア病棟

雨の病棟
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病棟での昼食
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久々の湯カムの九枡弁当を車中で。

夕方散歩をするのだと
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病院内はそこそこ寒いので、かなりの時間水槽の前にいました。
明日は腎瘻の交換をすることになりました。

11月25日(日)

緩和ケア病棟

雲海?鹿本富士 病棟から
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しばらく点滴をしていますが、
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翼状針、留置針、抜針とかなんとかかんとかいろいろ。

帰りに信号でとまったので
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埼玉かどこかのナンバーだったような。

今日の夕食7・11の
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博多辛子明太子と高菜の焼ビーフン

http://youtu.be/ccLvZUIstoU リコーCM縁の下の力持ち篇


11月24日(土)

緩和ケア病棟

人員の関係か?昼食は看護師詰め所での会食でしたが
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アイスクリームだけを食べて戻ってきました。

その間、私はゆっくりと昼食
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でした。

今日の夕食7・11親子丼です
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名称 弁当
 こだわり半熟玉子の親子丼
原材料名 御飯(国産米使用)、鶏肉玉葱玉子とじ、半熟玉子、三つ葉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カロチノイド色素、pH調整剤、グリシン、酢酸Na、増粘剤(加工でん粉、アルギン酸Na、増粘多糖類)、トレハロース、ソルビット、カゼインNa、加工でん粉、(原材料の一部に乳性分・小麦・大豆・牛肉・ゼラチンを含む)
<添付七味唐辛子>赤唐辛子、ちんぴ、黒ゴマ、けしの実、山椒、あおさ、麻の実


流星

このところほとんどカメラはGRDです。


11月23日(金)

緩和ケア病棟

ボランティアの方が持ってこられたコウテイダリア
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友人の方が脚立に登って切られたようで、木ではないので梯子は無理です。

突然歩いて見ると言い出し
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1~2週間寝っぱなしだと歩けなくなるとよく言われますが、ほぼ4ケ月ぶりに歩いたことになります。なかなか足を左右交互に動かす感覚がわからずか、足が交差しがちになってました。

今日23日山鹿温泉「さくら湯」がオープンしたようですが、夕食介助のときニュースで
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↑のかとり線香の方がこられたとか言ってました。なんでかは聞き逃しました。

今日の夕食7・11のスパゲッティー
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最近はわかりませんがF・Mのほうがスパゲッティーは美味しかったような・・・・パスタはわかりませんが。

突然ですが「はしだのりひこ」と「イモト」が似ていると感じるのはわたしだけでしょうか?どうでもいいことですがふと思いました。

11月22日(木)

緩和ケア病棟

朝、病院に行き用事があり少し外に出て昼前に戻ってみると
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看護師詰め所にお世話になっていました。
人の気配のより感じられる病室に移ったのですが、熱とか痛みがある時など孤独感が顕著になるようです。

認知症や高齢での生理的なものとか鈍痛の訴えとかは、ナースコールシステムを押して伝えるという認識がとりにくいようで、緩和ケア病棟はセンサー式でのコールが多いようですが、完全線群は無理ですが、クライアント・サーバー的ではなくポーリング・セレクティング方式の応用監視とかは考えられないのでしょうか?・・・・すでにもうあるとか?
「どぎゃんかあっときゃ、こるば押して」はどぎゃんかあるごたる時は押すもなんもかんも、どぎゃんもこぎゃんもではと。
「このアイコンを選択・実行すなわちマウスの左ボタンをダブルクリック(二度押し)してね」みたいなもんです。

病棟での昼食
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昼食後、少し熱があったようですが暖かくなったので気分転換外出しました。
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11月21日(水)

緩和ケア病棟

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朝、病院へ行った時は食事のテーブルを押しやりベッドから降りようとしていました。その後昼頃まで眠り突然「餅を、餅を」と言い出し餅はないので小さい羊羹を渡したら、「お皿、お皿」と、氷を食べた後のスチロールのカップを渡すとその中に紙を敷き羊羹を入れ、手を合せていました。
南無阿弥陀仏と言っていたかは定かではありませんが、「何にまいりょっと?」と聞いたら「お雛様たい」と・・・・まとめるとこうなりますが、もの凄いやりとりと想像があり結果的にこうだったので、したかったことはこうだったのかはわかりません。
もの凄く疲れ険悪になりますが、まだまだ対応のバリエーションの要点をつかみきれません。おそらく看護師さんにはこんな要求を出さないような気もしますが、出ても会話の中で他の方向へうまくもっていくと思われます。
状況としては病気だからと解っていても対応はどうしても自分中心のペースになり混乱険悪になりがちですね。


病棟での昼食
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11月20日(火)

緩和ケア病棟

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午前は入浴し、午後からは自ら外出すると言い出しまして外出しました。
半袖でもいいような日で病院に戻りカキ氷を食べた後に、なんとなく短時間の集まりで蚕の話で盛り上がっていました。

外出ドライブ時に
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今日の夕食 ホットモット海鮮天丼
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11月19日(月)

緩和ケア病棟

夕刻の病棟より
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今日は私の知らない人の名前がやたらでましたが、だんだんと私のこともわからなくなる時間が増えてきてます。

11月18日(日)

緩和ケア病棟

病棟から霧の朝
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昨日の雨から若干気温高めで霧の朝でした。

ポカポカと暖かく体調も安定していたので外出をしましたが、
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右上が出発前に熱帯魚の水槽の前で、その下が帰病院時に車の中でです。
久々にニコニコ顔が持続していましたので、こちらもなんとなく安らぎました。

また歯が痛くなり今日の夕食
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名称 茹中華めん
   たっぷり野菜のコク旨ちゃんぽん
原材料名 野菜炒め・もやしボイルたれ和え(もやし、キャベツ、玉ねぎ、その他)、ゼラチンスープ、茹中華麺(小麦粉、小麦蛋白、卵白)、豚肉炒めたれ和え、蒲鉾、木耳、コーン、青梗菜、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、酒精、カラメル色素、ウチナシ色素、カカオ色素、甘味料(甘草、スクラロース)、香料、参加防止剤(V.E)、加工でん粉、かんすい、とまと色素、(原材料の一部にえび・乳成分・いか・牛肉・大豆・鶏肉を含む)/<添付胡椒>、コーングリッツ
歯が痛いのにキャベツはデカイ茎の部分がかなり入ってました。

11月17日(土)

緩和ケア病棟

私の今日の朝食
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Lafuma FUTURA CLIPPE
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病室備え付けの椅子が硬く長時間座る事に難儀をしますので、搬入しましたが寝る事もできますので重宝しています。優れものです。

雨上がり
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ここ数日ほとんど食べませんし「食なさい」と言ったり、食べさせると「押し売りしなすな」とか「無理やり買わせる」とか言い出します。気にはなるのですがカロリー・栄養はほとんど入ってません。

11月16日(金)

緩和ケア病棟

浴槽
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ベッドがスライドしそのまま入浴するようです。

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これは座った姿勢で入るのだと思われます。

ボランティアの方が花を差し入れされるとき隣の部屋の方も付き添って
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母親も大喜びで、隣の方も役割を果たした達成感のようなものが・・・・。

今日の昼食
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久々に九枡弁当で・・・・。

11月15日(木)

緩和ケア病棟

病室移動後の不安定状態を克服する意味で入浴と散髪で気分転換を試みましたが
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結構疲れたようです。

今日の夕食
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11月14日(水)

緩和ケア病棟

痛みスケール
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今日よりパッチ増えましたが、レスキューの量は増えていません。

昨日病室を変わったのですが、昨晩は大騒ぎをしたようで、主治医から昨日に続きストレス発散の為の外泊を進められました。いきなりの外泊は無理なので一応外出を予定したのですが、体調変化で実行できませんでした。
私としては環境変化のストレスが大きい気がしていまして、4〜5日で落ち着くと思うのですが、担当医師としてはこれ以上管理負荷に対する責任を追いきれないということだと思います。ただ泊まり込みまでは要請されていないし、家族には言っておいたということだと 思っています。

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こんな病棟内関係を狙って部屋を変わったのですが、昼間はともかく夜間はちょっと、まあ急ぎすぎたという事もあるかもしれません。


今日の昼食
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寒い日でしたが阿蘇初冠雪だったようです。
一方的な極端な主観ですが、ベジタリアンは寒がりで肉食は暑がりのような気がしないでもありませんが、肥満が必ずしも寒さに強いとも言えないことです。
現状の生活スタイルでは、炬燵より電気敷き毛布のほうが使いでがあるという判断の元に、作業を進めていたところ発見されました。
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一寸百足
おそらく10月10日ごろに刺されて捕獲できなかった手負いの百足だと思われますが、百足より私の毒が強かったのか?これで百足に怯えずに眠ることができます。

11月13日(火)

緩和ケア病棟

入院期間長くなり精神的に安定していないので、外泊、外出をOKにするから気分転換をするようにと言われました。
安定している時期が不定で直ぐに外泊とはいかないので、まず外出をしてみよう思っています。
また、今日は病棟内で知り合いになった方の部屋の隣が空いていたので、部屋を替わってみました。今までは環境変化があると安定しなかったのですが、いずれにしても安定しないので、そのほうが良いだろうと思い切りました。

変った部屋
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さっそく二人で
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一応ニコニコ顔がでましたが・・・・明日は?です。

病棟では食べ辛く車の中で今日の昼食
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11月12日(月)

緩和ケア病棟

写真を消してしまったので
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なんてこともない10月19日のをだしましたが、今日現在叔父さんにいただいたドラえもんの絵のついたプリンが病室の冷蔵庫に入ってます。
引用ーー>
京都教育大(京都市)の購買部女性担当者の誤発注により、同大含む近隣5大学の売店の商品棚が大量の焼きプリンで埋め尽くされる騒動があり、これを知った学生らがツイッターなどで購入を呼び掛け、完売させたことが9日、分かった。
女性担当者は当初、プリンを20個発注予定だったが、誤って4000個発注。頭を悩ませた関係者は、近隣3府県5大学の購買部へ“緊急販売”を要請。入荷直後から「プリン騒動」の情報は学生の間で拡散し、各大学で販売当日に完売した。関係者は、学生に感謝の気持ちを述べた。
学生の力が、購買部の女性を救った-。京都教育大の生協関係者などによると、先月31日に同大購買部の女性担当者が、当初20個発注予定であった森永乳業「森永の焼プリン」を機械の入力ミスで200倍の4000個発注してしまった。
今月2日、同大に4000個のプリンが到着すると、同大だけでは「完売はどう考えても不可能」とし、近隣の京都大や大阪、滋賀の3府県5大学の売店計20店舗へ“緊急販売”を要請した。
京都教育大(学生数1541人、5月現在)の売店では、2日午前10時から204個のプリンを商品棚に陳列した。数をさばくため、値段も通常1個105円を70円の特別価格で販売。
棚には「大変な発注ミスをしてしまいました。お願い! プリンを買ってください」などと書いた直筆の貼り紙をした。
直後から学生らの目に留まり、ツイッターなどには「プリン好きな人は3つ以上買ってあげて!!」などと書き込み、注目を集めた。
「森永 焼きプリン」

<--引用終わり

今日の夕食
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一般的には健康と思われる食事かも知れませんが、たまに油まみれともいかなくとも、カツ丼なんぞが無性に食べたくなるのはいかしかたないのかもと、考えないもこともありませんという状況です。

この間なにかで、筋肉りゅうりゅう老人で、ぷくぷくふとった老人で、やせ細った老人のいずれかで鬼籍に入るのが理想か?てなことをやっていました。

11月11日(日)

今日の朝食 煮玉子おむすび(新発見)
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直径5~6cmと思われますが結構複雑なのです
とんこつラーメン御飯と煮玉子
名称 おにぎり
原材料名 チャーシュー入り御飯(うるち米(国産)チャーシュー、醤油、その他)、煮玉子、醤油タレマヨネーズ、海苔、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、カラメル色素、酢酸Na、、甘味料(カンゾウ)、酸味料、香料、香辛料、(原材料の一部に乳成分・小麦・鶏肉・豚肉・ゼラチン・りんごを含む)


雨の緩和ケア病棟
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11月10日(土)

緩和ケア病棟

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これで夕食はご馳走さまですので、また粗刻みに戻すようにしました。

昨日まで気が付きませんでしたが、紅葉も進んでいるようで
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秋も深まっている様子です。

11月09日(金)

緩和ケア病棟

昨日夕方にレイアウト変更をしましたが
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どこに何があるかわからないと今日も言っていましたが、ほとんど寝ていますので、見えているしかも二次元でそれが世界ですから、世界が変ったとも思われるほどの混乱だと思われます。

ほとんど食べないので昨日から極細切りにしてもらいました
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上はサラダで下のお皿はバナナです。
今日の昼はビーフカレーでしたが粘性が高いのでお茶をかけて(ビーフカレー茶漬け?)数口だけ食べました。
なにかと集中できないようで、箸とかスプーンを持ちながら手でたべたり、おかずのお皿を口にあて飲もうとしたりします。一般的にはおかしいのでしょうが、よくよく考えると何が正しいとかはないでしょうし、誰も分からないのでやりたいようにさせています。(ビーフカレー茶漬け?)

病棟で仕事を
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なんとなくですが集中できこれはこれでありです。

11月07日(水)

緩和ケア病棟

熱が続くので早めの腎瘻の交換でした。抗生剤は来週頭まで行うということです。
食欲はまったくで、何だかんだ言って食べません。
レスキュー処方の増加が関係あるのかないのか、7日と17日は同じとか、宮崎にどうたらこうたらとか、食事のことは皆目?ですが、硬くて食べれん、からくて食べれんなどは主張します。

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もうすぐ夕食ですが・・・・栄養ドリンク(健康飲料)のみ飲みましたので、ペーストに近い食事に変えてもらうことにしました。


私は本日歯医者にいきました。抜けないことはないようですが、痛み止め、抗生剤などをもらい様子をみることに、これでもう二年たちました。数日は消毒とロキソニン対応です。

11月06日(火)

緩和ケア病棟

霧?の中の鹿本富士
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発熱が続き抗生剤の点滴を一週間することになりました。
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患者用今日の昼食、魚の雲丹焼きなど
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母親はみかんとなしとミニトマトだけを食べました。

私は昨晩からやたらと歯が痛くロキソニンを飲みまっくっています。

11月05日(月)

緩和ケア病棟

10月21日 デュロテップパッチ 4.2mm
10月26日 デュロテップパッチ 6.3mm
11月05日 デュロテップパッチ 8.1mm

緩和のためデュロテップパッチの増加とともに、レスキュー・ドーズも増加します。
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水薬の4倍ですが、これで痛みが治まるなら・・・・・です。

引用ーー>
モルヒネ塩酸塩水和物として1日30~120mgを1日6回に分割し経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
<用法・用量に関連する使用上の注意>
1.臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)として使用する場合:本剤の1回量は定時投与中のモルヒネ経口製剤の1日量の1/6量を目安として投与する。
2.定時投与時:
1).初めてモルヒネ製剤として本剤を使用する場合:1回5~10mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら、用量調節を行う。
2).定時投与時の投与間隔:1日量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与する。但し、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。
3).他のオピオイド製剤から本剤へ変更する場合には、前投与薬剤の投与量及び鎮痛効果の持続時間を考慮して、副作用の発現に注意しながら、適宜用量を調節する。
4).経皮フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、経皮フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮する。
5).減量:連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない(副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行う)。
6).投与の中止:本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。

効能/効果 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛。

副作用 85例中63例(74.1%)に副作用がみられ、主なものは便秘(52.9%)、眠気(29.4%)、嘔気(25.9%)、嘔吐(14.1%)、そう痒感(7.1%)等であった。また、臨床検査値の異常変動については、検査を実施した36例中本剤との関連を否定できない所見は5例(13.9%)、8件にみられ、主なものはALT(GPT)の上昇(8.6%)、Al-Pの上昇(6.1%)等であった(承認時)。
1.重大な副作用
1).依存性:連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、振戦、全身筋肉痛・全身関節痛、呼吸促迫等の退薬症候が現れることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行う。
2).呼吸抑制:呼吸抑制が現れることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常等が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う(なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する)。
3).錯乱、譫妄:錯乱、譫妄が現れることがあるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う。
4).無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫:無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫が現れるとの報告がある。
5).麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸:炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸が現れるとの報告がある。
2.その他の副作用
1).循環器:(1~5%未満)低血圧、(頻度不明)不整脈、血圧変動、顔面潮紅。
2).呼吸器:(1~5%未満)呼吸抑制、一過性無呼吸、低酸素血症。
3).精神神経系:(5%以上)眠気、(1~5%未満)意識障害、一過性失見当識、ふらつき、頭重感、(頻度不明)眩暈、不安、不穏、興奮、視調節障害、発汗。
4).消化器:(5%以上)嘔気、嘔吐、便秘、(1~5%未満)食欲不振、腹部不快感、(頻度不明)口渇。
5).過敏症:(5%以上)そう痒感、(頻度不明)発疹[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
6).肝臓:(5%以上)ALT上昇(GPT上昇)、Al-P上昇、(1~5%未満)AST上昇(GOT上昇)。
7).その他:(1~5%未満)排尿障害、全身倦怠感、(頻度不明)頭蓋内圧亢進。

使用上の注意 (禁忌)
1.重篤な呼吸抑制のある患者[呼吸抑制を増強する]。
2.気管支喘息発作中の患者[気道分泌を妨げる]。
3.重篤な肝障害のある患者[昏睡に陥ることがある]。
4.慢性肺疾患に続発する心不全の患者[呼吸抑制や循環不全を増強する]。
5.痙攣状態(てんかん重積症、破傷風、ストリキニーネ中毒)にある患者[脊髄刺激効果が現れる]。
6.急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制を増強する]。
7.本剤の成分及びアヘンアルカロイドに対し過敏症の患者。
8.出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長を来す恐れがある]。

(原則禁忌)
細菌性下痢のある患者[治療期間の延長を来す恐れがある]。

(慎重投与)
1.心機能障害のある患者[循環不全を増強する恐れがある]。
2.呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制を増強する恐れがある]。
3.肝機能障害・腎機能障害のある患者[代謝・排泄が遅延し、副作用が現れる恐れがある]。
4.脳器質的障害のある患者[呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある]。
5.ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。
6.代謝性アシドーシスのある患者[呼吸抑制を起こす恐れがある]。
7.甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者[呼吸抑制や昏睡を起こす恐れがある]。
8.副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。
9.薬物依存の既往歴のある患者[依存性を生じやすい]。
10.高齢者。
11.新生児、乳児。
12.衰弱者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。
13.前立腺肥大による排尿障害、尿道狭窄、尿路手術術後の患者[排尿障害を増悪することがある]。
14.器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者[消化管運動を抑制する]。
15.痙攣の既往歴のある患者[痙攣を誘発する恐れがある]。
16.胆嚢障害及び胆石のある患者[胆道痙攣を起こすことがある]。
17.重篤な炎症性腸疾患のある患者[連用した場合、巨大結腸症を起こす恐れがある]。
18.ジドブジン投与中(アジドチミジン投与中)の患者。

(重要な基本的注意)
1.連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。
2.眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
3.本剤を投与する場合には、便秘に対する対策として緩下剤の併用、嘔気・嘔吐に対する対策として制吐剤の併用を、また、鎮痛効果が得られている患者で通常とは異なる強い眠気がある場合には、過量投与の可能性を念頭において本剤の減量を考慮するなど、本剤投与時の副作用に十分注意する。
4.本剤を増量する場合には、副作用に十分注意する。
5.本剤の医療目的外使用を防止するため、適切な処方を行い、保管に留意するとともに、患者等に対して適切な指導を行う。

(相互作用)
併用注意:
1.中枢神経抑制剤(フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等)、吸入麻酔剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、三環系抗欝剤、β-遮断剤、アルコール[呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある(相加的に中枢神経抑制作用が増強する)]。
2.クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがある(機序は不明である)]。
3.抗コリン作用を有する薬剤[麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こる恐れがある(相加的に抗コリン作用が増強する)]。
4.ジドブジン(アジドチミジン)[ジドブジンの副作用<骨髄抑制等>を増強させる恐れがある(本剤はジドブジンのグルクロン酸抱合を競合的に阻害し、クリアランスを低下させる)]。
5.ブプレノルフィン[ブプレノルフィンの高用量(8mg連続皮下投与)において、本剤の作用に拮抗するとの報告がある(ブプレノルフィンは解離の遅い部分的μ-受容体作動薬で、モルヒネの投与前にブプレノルフィンを投与すると、その治療効果を減弱させる)]。

(高齢者への投与)
低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する[一般に高齢者では生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い]。

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(マウス、ラット)で胎仔奇形(胎仔脳脱、胎仔軸骨格癒合)が報告されている]。
2.分娩前に投与した場合、出産後新生児に退薬症候(多動、神経過敏、不眠、振戦等)が現れることがある。
3.分娩時の投与により、新生児に呼吸抑制が現れることがある。
4.授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行することがある]。

(小児等への投与)
新生児、乳児には、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する[呼吸抑制の感受性が高い]。

(過量投与)
1.症状:過量投与により、呼吸抑制、意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤な眩暈、嗜眠、心拍数減少、神経過敏、不安、縮瞳、皮膚冷感等を起こすことがある。
2.処置:過量投与時には次の治療を行うことが望ましい;(1)投与を中止し、気道確保、補助呼吸及び呼吸調節により適切な呼吸管理を行う、(2)麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する[なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間はモルヒネのそれより短いので、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する]、(3)必要に応じて、補液、昇圧剤等の投与又は他の補助療法を行う。

(適用上の注意)
患者等に対する指導:
1.本剤の投与にあたっては、具体的な服用方法、服用時の注意点、保管方法等を十分に説明し、本剤の目的以外への使用あるいは他人への譲渡をしないよう指導するとともに、本剤を子供の手の届かないところに保管するよう指導する。
2.本剤が不要となった場合には、病院又は薬局へ返却するなどの処置について適切に指導する。

(取扱い上の注意)
本剤は、液漏れ検査を実施しているが、外部衝撃等により、スティック包装のシール部分から液漏れが発生する恐れがあるので、万一内袋の内側又はスティック包装の表面に水滴や結晶が付着している場合は、使用しない。

<--引用終わり

発熱もありましたが抗生剤の点滴により夜には下がりました。食欲は0ですが、アイスクリーム、りんご、スイカなどは大丈夫です。加工食品は?ですが人が料理として味付けしたのは拒絶します。いよいよ「いのちのスープ」の出番でしょうか。
明日はりんごを持って行きます。

11月04日(日)

緩和ケア病棟

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祭りの後の休日でなんとなく閑散としているような。

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水槽をワイドに

病棟での今日の昼食
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休日の売店には弁当系はすくないのです。

今日の夕食 7・11またレンジでOK!肉&ごぼう天うどん
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出汁はゼリー状と思われるのですがまだ確認はできていません。

11月03日(土)

今日は「ふるさと祭り」でしたが、病院に行かなければならないので断念していました。ところが病院では「第三回山鹿市健康まつり」なるものが開催されていました。

緩和ケア病棟 窓からのぞくと
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楽団の演奏が、健康関連の講座、ミニ検診、体操などの催しをやっていました。

病室から
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朝は寒かったのですが、昼ごろよりよい天気で暑いくらいでした。


映画「天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"」今日から公開のようです。
https://www.youtube.com/watch?v=otCqZB1SQ8g予告編
http://tennoshizuku.com/オフィシャルページ

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11月02日(金)

緩和ケア病棟

昨晩から微熱が続いてますが
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果物、アイスクリームは食べてます。

病棟での昼食
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今日の夕食7・11のうどん。またレンジでOK!肉&ごぼう天うどん
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突然ですがパレートの法則
-->引用
現代でよくパレートの法則が用いられる事象
ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。
商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。→ロングテール
売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。
プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。
全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。

<--引用終わり

11月01日(木)

11月になりました。一番の冷え込みで寒い日でした。

緩和ケア病棟

水薬が苦く飲みにくいので錠剤になりましたが
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撮った後は飲んだ後のゴミですが管理状態いおかれました。

今日の病棟の昼食(水辺プラザ)
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