10月31日(月)

明日から11月です。

大昔、僕は少年探偵団だと思っていた。
どこでどうして手に入れたか記憶が定かではないが、BD(Boy Detective)バッジと少年探偵手帳を持っていた。
探偵団として活動する時はBDバッジを必ず付けておく事が義務づけられていた。
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いかんせん記憶が実に曖昧なのでネットを彷徨うと、他に少年探偵団の七つ道具というのがあったらしい。
①万年筆型懐中電灯 ②小型万能ナイフ ③なわばしご ④万年筆型の望遠鏡 ⑤時計 ⑥磁石 ⑦小型の手帳と鉛筆 ⑧小型ピストル ⑨伝書鳩 ⑩呼ぶ子の笛 ⑪BDバッジ
七つ以上あるのは、七曲、九十九島、白髪三千畳ではなく各作品によって違うということで、まさにジェームズ・ボンドが各種道具を使い分ける事と同義である。
ただ僕としては、⑦と⑪だけで、他はあるなしは別として少年探偵団の七つ道具としては意識していなかった。⑨の伝書鳩については新聞配達の手伝い(バイト)をしながら飼っていたのだ。
ようするに少年探偵団だと思っていたのであって、少年探偵団ではなかったかもしれない。
どうりで怪人二十面相の記憶もうっすらとしている。

シチメンソウ
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「あの赤っかつはなんじゃったろか?」「なんじゃったかね~」・・・・「チリメンソウじゃなかったろか?」「そぎゃん・そぎゃんチリメンソウじゃった」・・・・
なんとか現地に近づき看板には「シチメンソウ」とあるではないですか・・・・ピントきたのが「七色仮面」でなく「怪人二十面相」でした。
説明看板には、「さまざまな色に変っていくのが「七面鳥」の顔のようだ、ということで「シチメンソウ」という名前がつけられたといわれています。」と書いてありました。

ホームページTOP変更しました、逆光、色を残しシルエットでと思いましたががさっぱり。

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10月30日(日)

本村組の日帰り旅行は雨なので日向神ダム方面より八女市街が良いでしょうということで、
↓ 経由で

八女伝統工芸館(てわざ)
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バルビゾンの道
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引用ーー>
バルビゾンの道      高橋甲四郎
                                 
 芸術の都パリを貫流するセーヌ河を南東に逆上って行くと、左岸にフォンテンブローという森が見える。この森の中を西北にさらに進んで行くと、「バルビゾン」という美しい農村に行きつく。空は青く澄み渡り、その下で広々とした農地を耕作する素朴な農夫の姿が点在し、閑静なたたずまいの絵画的な農村である。
 この農村の美しい田園風景を、こよなく愛するフランスの画家たち、ルソー、コロー、ミレー、ドービニー、ディアズなどは、誰言うともなくここに集まり、その田畑や野原、そこに遊ぶ動物たちの自然の風景を、それぞれの画帳に無心に描き続けた。その中の一人の画家ミレーはこの農村で、夕陽が西の彼方に沈んだあと、遠くの教会から静かに流れてくる鐘の音に耳を傾けながら、今日一日の無事に対して、神に感謝の祈りを捧げる一組の農夫婦の、敬虔な姿に心を打たれて「晩鐘」という不朽の名画を残した。
 西洋画の手法を使って、東洋的幽幻の画風を確立した坂本繁二郎画伯は、西洋美術との本格的対決を胸に秘めて、大正十年七月末日に横浜を出帆してパリに向かった。しかし、パリにやって来た坂本画伯もまた、パリという都会の喧噪と虚飾に絶望し、画伯が師と仰ぐコローたちが、飽くことなく描き続けた「バルビゾン」の農村にやって来て、静かにキャンバスに向かわれたのである。
 こうして画伯は四年間のヨーロッパ滞在の後帰国され、八女市(当時の福島町)に転居された。このとき坂本画伯の目には、筑後平野を悠然として蛇行して流れる清冽な矢部川が、パリ盆地を貫通して流れるセーヌ河に二重写しとなり、美しい牧歌的な「バルビゾン」の農村風景がまた、八女地方の田園風景とオーバーラップして映じたに違いない。
「おお、ここは東洋のバルビゾンである!」思わず絶賛されたその言葉を、市は謝意をもって保存するために、応募した多数の道路名の中から厳選し、延々九キロに及ぶ旧矢部線の道路筋に、茶褐色の十字架の木塔九本を立て、「バルビゾンの道」と刻み表記したのであろう。
 初秋のまだ薄暗い早朝、私はこの道にたたずみ、東西一直線に延びて果てる東方遠山を見詰める。ひんやりとした冷気が肌をなでてゆき、頭上には半月がぼんやりと淡く残っている。ライトをつけた一台の自動車が西に向って疾走して行った。
 やがて、厚い雲に覆われていた東方連山の縁も次第に紅色に染まってゆき、あたりはゆっくりと明るくなって来た。茶褐色の木塔に書かれた標識「バルビゾンの道」の文字が、黒人の歯のように白く浮き出して来る。彼方から白い帽子にトレシャツを着た男性が軽いタッチでジョギングして来られる。やがて二人連れの老夫人の散歩姿も見えてきた。
 いま、「東洋のバルビゾン」に、新しい一日が始まろうとしているのである。

<--引用終わり

坂本繁二郎は青木繁と同郷、同級ですね、
引用ーー>
 青木繁とは、同じ久留米の出身で、生年も同じことから、比較されたり、並べて論じられることが多い。文学青年で浪漫派だった青木に対し、坂本には学者肌のところがあり、優れた絵画論をいくつも著している。
上述のように、坂本が上京を決意したのは1902年のことで、帰省中の青木から作品を見せられた時であった。幼児から「神童」と持てはやされていた坂本は、青木の画技の上達ぶりに驚嘆し、絵の面で青木に追い抜かれてなるものかというライバル意識から、上京を決意した、とするのが通説である。同じ1902年の11月から12月にかけて、坂本、青木繁および同郷の画学生・丸野豊の3名は連れ立って群馬県妙義山・信州小諸方面へスケッチ旅行へ出かけている。青木が1911年(明治44年)、満28歳の若さで死去すると、坂本は青木の遺作展の開催や画集の刊行のために奔走した。
 坂本にとって青木は無二の親友であるとともに、終生その存在を意識せざるをえないライバルであったようだ。坂本の死後、遺品のなかからは青木が画学生時代に描いたスケッチ等の未発表作品60数点が発見された。坂本がこれら青木作品の存在を誰にも知らせず、数十年に亘って秘蔵していた理由は明らかでなく、さまざまな推定がなされている。

<--引用終わり Wikipediaより

絵の雰囲気がなんとなく似ていると思うのは私だけでしょうか?
そんな「バルビゾンの道」でした。

10月29日(土)

バイト先 Tさんに手伝ってもらい明日の旅行の車内嗜好品の調達を実施、昼になり昼食を・・・・。

伝説の「やまもと」
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伝説とは伝え伝えられてやっと実現したということで、
最初は、Mさんから私経由OさんOさんからTさん、そしてTさんと行っていたらMさんも・・・・Mさんはほぼ毎日(休みでない限り)ここで昼食を食べられているそうです。

Mさんは健康のためにはいつも、
Oさんは「食べた後喉が渇かない」、
Tさんは週に一回は、と

食べることがお腹をただ満たすだけではないということ(食事をすることの機能)に気づかされる、大人の食育的な雰囲気があるのです。
私は食べた後のいろんな意味での満足感が高い気がしました。

ひごさかえ「肥皇豚」は検索してください。

10月28日(金)続

写真枠を作成してみましたが

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くまモンバージョンはそのうちに・・・・
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でけた。

10月28日(金)

雨秋

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10月27日(木)

昨日は寒さと医者行き他で疲れてか風呂も夕食も「もうよか」と、しかしながらおかずを用意したら夕食を摂り風呂なしで早寝して、今朝は秋晴れ洗濯日和と洗濯と草取りをしていました。
私は旅行の工程シミュレーションによる時間配分などあれこれとし、人数確定と保険手続きを予算とてらしあわせ前例なしと思われるほど目一杯かけておきました(今年は何が起こるか分からない)。

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10月26日(水)

昨日は医者回りで今日は定例の医者行きでした。
「お釜を覗くと一口、二口、三口、四口、五口・・・・あとほんの少し食べるとスッキリと片付くくらいに残った米がこちらを見るんですよね」と検査結果一進一退の言い訳を「いや保存方法を考えて・・・・そりゃいかん」と。

待ち時間に久々に記録更新
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世界では50秒の登録があったと思うのですが裏技か?、処理能力がたりないとiPad2にするのは本末転倒、一斑を見て全豹をトす、旨い事は二度考えよう、朝題目に宵念仏と思考をめぐらしました。

帰りに某所へ用事を済ませに、ところがトイレがなく熊本市役所別館に行くことに
熊本市役所別館
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本来のEPS、パイプシャフトのスペースはすでになく、昨今の事務所環境や電子化対応のためか、このむき出しのプルボックスやパイプ、非常ベルへの配線のパイプやこの照明などなど、また光の加減も実にいい雰囲気でした。いまだにあるカード公衆の配線もなかなか・・・・。

某所に戻るといたく恐縮されておられました。
いわゆるああいうところは防犯上お客様用トイレなどは設けないものなのでしょうか?と思っております。

これも病院の待ち時間に発見
神戸出張の時のようですが




10月25日(火)

前の道路が工事中でほぼ終日片側通行になっています。
家から左折(山鹿方面)は出れるのですが、山鹿方面から来て家への右折ができません(停車中の車間を隙間なくつめちょうどの所に車が通る程度隙間を開ける必要がある)ので、家に戻るのに和水の方に大回り(約6km~10km)して帰ることになります。

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くまモンオフィシャルサイト<--クリックで飛びます。順調にいったら来年の祭り予定でくまモンおさえますか。




10月24日(月)

行政から長寿の祝いの品があるから取りに来て下さいとダイレクトメールが・・・・そんな訳で

来民団扇
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これを考えついた人はヤッタァーと思ったことでしょう。

ついでに村の日帰り旅行の下見に
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下城の大銀杏ここはもう少し後のほう(終盤)が良いと思います。現状では匂いが気になる方は踏ん付けたりすると辛いかもしれません。

紅葉もボチボチなので日帰り旅行の往路ルートを交渉しようと思います。


ゆるキャラグランプリ2011<--クリックで飛びます。
先ほど見てきましたが
くまモン 1位  チヨマツ 177位  ころう君 236位 のようです。

投票後ゲットできる壁紙は
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10月23日(日)

山城サミットとの関係はともかく鞠智城の日でした。
おそらく連続何年かやらなければ国営公園にならないのでしょうか?

お決まりの背広姿
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あんたらが来ても集客にはならないから、せめて自腹で来て買い物でもしていってほしいものである、とりまきも休日割り増しで税金食ってるだろうし

いっそのことこのくらいの格好で来て皆で踊られよ
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同じような話より皆喜ぶのでは?(けして百済がくだらないといっているのではありません)
ちなみにくまもんは1年先まで予定がつまっているらしいです。
昨年
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-745.html#comment
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-744.html#comment
一昨年
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-419.html#comment
誰が悪いとか非科学的なことは言いたくありませんが、どういうわけか量はともかくいずれも雨か風の強い日でした。背広で来るな!

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ゆるキャラグランプリ2011<--クリックで飛びます。

10月22日(土)

食の安全をどう取り戻すか
CSA

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10月21日(金)



あらら昨日ああだこうだ書きましたが
すでに、ネットで物を売ったり下取りをする時にサイトによっては免許証や保険証のコピーでは通用しないようで、住民票の提出が求められるようです。免許証や保険証は現物で顔と顔の関係での本人確認にしかならないということです。ネットでは生体認証が本人確認の鍵でしょうが相手の確認はどうするか・・・・。

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10月20日(木)

ある活動の支払いのためにJAへ出金に・・・・記録のために一品一葉で百円単位で三通十万単位で一通コメントを記入口座名が漢字十四文字と長く来店者名まで記入と時間がかかるといえば時間がかかるし面倒だといえば面倒なのですが、昨今のネットバンキングの不等な引き出しを思うと時間がかかるといえば時間がかかるし面倒だといえば面倒なのですがそうともいっておられません。

無人撮影機(プリクラとかいうのではない)で写真を撮り免許更新の手続きへ行きました。「写真が不合格になるかもしれませんどうしますか?」といわれ「生まれつきやなにがわるいねん?」とはいえませんでしたが、一週間後に再提出かどうか結果がくるようです。最新式のプリクラは修正とかなにかといじれるようですが、免許証偽造とか多いのか?なにかと厳しくなっている気がしました。また免許証もICチップ埋め込みでパスワードの設定もするようですが(暗号化された指紋コードもICの中に入れるのか?とは聞きませんでした)、もはや免許証が車の運転に必用であるとかは二次的なもので、IDカード(身分証明書)としての利用価値が高いのかもしれません。免許証を車のある部分に差込みさらに生体認証させないと車が動かない、程度はしないと免許証の復権はないのではと思います(無論違反程度により車は動きませんし、違反内容によりスピードが出ないのはいうまでもありません)。

IDカードと本人をどう結びつけるかですが・・・・その前に生きているかどうか?たしか亡くなった父親の免許証を記念にもらってきたような・・・・。
金融機関の窓口もある金額以上の出金の場合身分証明書の提出を求められますが、情報処理やネットワークが進めば進むほどますます顔と顔の付き合い方が重要性を増してく気がしてきます。

生体認証までして紙のお金をやりとりするアンバランス(精神性技術落差?)の存在を再認識する日となりました。

そんな訳で
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企業ユーザをメインターゲットにせず、コンシューマーを念頭に製品開発を行った
とありましたが

ようするに
MACに指紋を認証する装置は直接ついてなかったはずですが、指の動きでコンピューターをコントロールすることを実装するという発想だと思うのです。窓系のビジネスでも発想のいや開発者発想のほとんどのノートPCは指紋を認証する装置が実装されていました。

シェアーが違うといえばそれまでですがiPadのビジネス利用も凄い物があるとは思います。どちらにしても使うのは普通の(私のような老人含む)人が使ですので、使う人をどれだけ思うことが出来るかでしょうか?
矛盾するのですがAppleいやジョブズが金融端末を発想していれば88のオッカサンにも・・・・いやそもそもそんなレベルことは発想しないのか。

先入観の続編はいずれ

夕食をとり時間もたったので適材適所でありながらの統一感について思い出しました。
住民基本台帳とか自販機で煙草を買う時のタスポとか、俺が俺が的でもの凄く無駄で使い勝手が悪く作り手発想の典型的なものでしたですね。煙草の年齢確認は免許証ではだめとかタスポは身分証明書にはならないとか、住民基本台帳は生きているか死んでいるかもわからないとか・・・・。
ジョブズが身分証明書を設計していたら・・・・いや人間を客観的に表現証明する方法を発想していれば。

10月19日(水)

バイト先の Tさんが中国の友人から「iPhone買ってきてくれ」と頼まれたらしい。「なんでですか?」「贋物が多いらしい」と。
おそらくiPhoneも中国製でしょうが中身は韓国、日本、他の部品でしょう。(韓国、日本、他→中国→日本→中国)となるのでしょうか。
中国政府関係者「中国高速鉄道の技術流出を懸念。日本と欧州の産業スパイに気をつけろ」と発言なる記事が・・・・日本とドイツが技術供与したのではと思っていましたがいつのまにか・・・・。
真偽とかでなく一部の某政治家とか一部の某官僚とか一部の某電力会社とかも同じような気がしないでもなく、なんでもありのようですね。現場はたまらんです。

歳を重ねるごとに分かるのでなく、分からなくなることが多くなると思うようになって久しい
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あそこのお寺のあの住職も哲学してるようです。


炭水化物の多くは分子式が CmH2nOnです。
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筑後市にある八女高校前にある筑後うどんでなく噂の讃岐うどんの城島一番、日替わり定食を頼むとほとんどの確立でランチありますよと進められるランチ、500円でガッツリ腹いっぱいで血糖値UPです。

10月17日(月)・18日(火)

iOSを5.0にした、というよりわけもわからずVupしました。
とりあえず、iPodがミュージックになり使いやすくなった気がします(カテゴリーが常時表示され遷移がわかりやすい)。
iCloudも登録はしたものの今のところなにもしていない状況です。

PCよりタブレットに触る時間のほうが長く、何かをしながらニュース・天気予報・TV番組表などながらマルチタスクでの利用です。ただ本を長時間読むにはなんらかの工夫がいるかもしれません。

こうなると、すでに骨董に近いセコハン携帯もと思いながらも、さきだつものがさきゆきふとうめいという状況と、人は機械のマルチタスクのようにはいかず限界があるという認識がかろうじて技術革新追従(単なる物欲)をおしとどめています。
また、千葉在住のN氏は両手には余るスマートホンと机上には余りあるPCがあり、加齢による忘却(二十歳ですでに始まっている?)症候群と多メールアドレスによる情報伝達不全症という症状が出ているらしいという噂を聞くにつけ、躊躇する理由の最有力と位置付けているのです。

その関係性を示すと
複数の機械化<機械の多機能化<マルチJOB<マルチタスク(プロセス)<マルチスレッド
となりコントロールの難易度は高くなり私たち老人の及ぶところではないと思うしだいであります。
分かりやすく複雑に述べますと
パチンコ玉を1つ盤面に発射しますとその行き先は目で追う事ができますが、そのパチンコ玉が増えていくにつれその行き先を追従することが出来なくなるということになり、結果オーライというまさに出たとこ勝負になるのです(それぞれの玉はお互いに関係なく動いているという条件のもと(質量にともなう引力は無視してよい))。
さらに私には、金鎚一本で確率をコントロールしたり、マルチスレッドにもかかわらず一本の釘めがけて何千発も玉を打ち続けることもできません・・・・。

Appleのデザインの素晴らしさはともかく、整理と潔さと繋ぎ(大は小を兼ねるでなく適材適所でありながら一貫性がある)がたくみであると私は思うのです。
iシリーズでそろえると老人でも使えますといってるのではありませんが、他では難しいかもねといってるだけです。(爆)


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病院の待ち時間「研ナオコ」を聴いてました。ピュアオーディオより聴いてる時間は圧倒的にディジタル(PC)系が多い昨今です。

10月16日(日)

ねんりんピック2011熊本
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各チーム練習をされてますが、
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全国から40チームが参加されています。

だご汁のふるまい
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べろだご、やせうま、きしめん風ダゴに豚肉入り豚汁風だご汁でした。

10月15日(土)

ねんりんピック、消防フェスタ、ファイブの日なにかと重なる催しの秋ですが、とりあえず午前中は雨が降らずになんとか・・・・。

消防フェスタ
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10月14日(金)

今日は木曜日だと思ってましたが金曜日でした。午後からやたら雨、明日の消防フェスタが気になります。

バイトから戻る途中にある本を探しに本屋さんに行きましたが、目的の本はなくうろうろしていて目に入ったのが蒸気機関車Vol6で、肥薩線ものがたりというのが気になりパラパラと

蒸気機関車Vol.6と鉄道タイムトラベルシリーズVol.5
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買ってしまいました。

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激闘、矢岳越え
重装備D51を操った人吉機関区の男たち
「登りもやおいかん、降りもやおいかん」
牽引定数一杯、最大勾配30.3‰。
・・・・
急勾配、スイッチバック、ループ線、
それに25‰勾配でS字カーブがある峡隘な長大トンネル。
その峠道に、重装備のD51で臨んだ男たちが、
国内有数の特殊線区「矢岳越え」を語る。

D51 170
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終戦直後に人吉機関区に転入し、いわば肥薩線のエースといえる存在であった。写真の形態は末期まで人吉機関区在籍したD51の典型的なものであり、罐胴上の容量650Lの重油タンクに加え、ランボード上にも容量600Lの補助重油タンクを搭載している。大型の集煙装置は、蓋の開閉を空気シリンダーで行う鹿児島工場式である。昭和47年4月4日肥薩線蒸機さよなら列車の先頭に立ち、現在は矢岳駅に隣接した「人吉市SL展示館」にて保存・展示れている。

矢岳駅
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激闘、矢岳越え 単純にカッコイイのです。

肥薩線復員列車事故の真相という記事も・・・・。

10月13日(木)

短時間ですがやや強い雨が降りました。

病院へ、また栄養失調と・・・・
とにかく炭水化物中心でほぼ炭水化物のみのような気がしておりますが、それにもかかわらず夕食はパスタでいきます。

待つ間に
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帰りに七条にコスモスを
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小雨が降りだし撤収です。

iMacをLion(OSX10.7)にしたいのですがその前にSnow Leopard(OSX10.6)にしてからのようで本日夜間決行予定であります。窓はXPからアップしていませんが窓に比べて安いのでこちらが先です。窓マシンが壊れたら窓もこちらで動かします。
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10月12日(水)

葬祭
気が付くのが遅いかもしれませんが、遺影がディスプレーで表示されていました。
故人はこれで着せるのはこれで背景はこれで彩度はこれで明暗はこれでコントラストはこれで輝度は落とし目でとかあるのかもしれません。

たまたま浄土真宗の場合で、お経で題?が分かりそうなのが「仏説阿弥陀経」それから「白骨の御文」です。
前者でどうしても耳に残るのが(若一日、若二日、若三日、若四日、若五日、若六日、若七日、一心不乱・・・・)で、後者は(朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり・・・・)でしょうか。

白骨の御文

西本願寺でのライブのようで、葬式、仏事ばかりでなく命をテーマに活動されているようです。



炭水化物の多くは分子式が CmH2nOnです。

九枡弁当
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密度感がたかく、ずっしりとした感じです。

10月11日(火)

小組合の日帰り旅行の事前打ち合わせに隣の山へ・・・・所々色付いていました。

カメラ女子風?
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母親が入院中に同室だった方が昨日亡くなられましたが「ちょっと水ばのませちはいよ」と頼まれたのが耳に残っています。

合掌

10月10日(月)

体育の日、夕方七城に様子を見に行ってきました。

秋桜
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10月09日(日)

苦役な日でした。

烽火リレーではありませんが「KG-ACARS」なるソフトがあるようです。
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航空無線の受信機を繋ぐとどんな飛行機がどこを飛んでいるかを表示するフリーソフトですが、機体の写真データもあるようで、接続できる受信機はサイトに書かれています。
航空機の写真を撮られる方や、通信、無線マニアの方には興味深いソフトだと思います。

烽火とは違うでしょうが電波烽火とは言えるかもしれません?
烽火リレーも接続点の画像他軌跡のようなものが表示され、最新技術との融合とかで面白いかもしれません。

10月08日(土)

古代山城サミット、今日は営業で私は物流担当をやっていましたが、サミットは会場(八千代座)で行われているため、出は入りの時のお客さんが中心で人波の緩急が大きいようでした。

ころう君とチヨ松君、福岡からは大野ジョー君が来ていましたが
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ころう君
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くまもんの運動性能には驚きましたが、彼もまたもの凄い勢いで走ってきました。ひょっとしたら100m20秒前後かもしれません。

数多くのユルキャラをみてきましたが形状や色だけではインパクトや人気度が薄く
  ①想像以上に早く走る
  ②寝転ぶなど意外なふるまいをする
など、想定外の動きが必要ではないかと強く思う今日この頃であります。
ひょっとしたら「あなたもユルキャラになれる」親切丁寧な指導をこころがけています とか講習があるかも?


余談 大野城市に行った頃のリンク
http://yamaga.jugem.jp/?eid=434#comments
なんといっても今は烽火ですもんね!

10月07日(金)

古代山城サミットがはじまりました。

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10月06日(木)

昨日の地震に際しまして各方面からご心配頂き有難うございました。
県内では1926年以降震度5強の観測は初めてということではありますが、幸い私どもには実害もなく、非常に驚いたもののとりあえず落ち着いておりますのてご安心くださいませ。



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合掌

10月05日(水)

雨が少し大根の芽が出ています。

炭水化物の多くは分子式が CmH2nOnです。
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日替わりランチ(限定15食・平日のみ) ロコモコ丼
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機関車ではないようです。

10月04日(火)

宗不旱の歌碑を探して

阿蘇市的石茶屋
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茶屋は13代目当主が住まわれています。

隼鷹宮
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初めて行きましたが、紅葉の頃また訪れて見たいと思います。水汲みにも来られています。

阿蘇市内牧温泉 道智寺
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昭和17年5月末、内牧温泉の達磨温泉を「来民に行く」と言い残し行方不明に、宿に残され絶筆となってしまった歌だそうです。

青木繁と宗不旱の偽相関をひねくりまわしたミステリーでも誰か書きませんかねえ。

10月03日(月) 付録

Tさんへあの画をみまして雰囲気として記憶があり探してみましたが、木など違いますがあくまでもイメージです。

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10月03日(月)

10月2日の続きです。旭志の歌碑に向かいました。

ここはすぐわかりました
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墓も
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墓石は平成19年鹿本町○○○と新しいです。

数百メートル菊池方面へ ここから750m山道を下ります
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ここから150m
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下りますと
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終焉の地の碑が
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ありました。

プロフィール

今昔田舎亭

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