サギ

サギではなくサギ草にまつわるもろもろの話です。

昨日福岡からのお客さんが「一昨年サギ草が咲いていたのにないようですね」「絶滅に近く九州では二箇所だけです」「植物に詳しい方を配置し守るべきです」「きっと名所になります」のようなことを話されサギ草のプリントされた名刺を置いていかれました。

今日の熊本日々新聞に小国郷にサギ草が咲いていて保護する活動がなされている、熊本県の絶滅危惧種に分類されている ような記事がありました。

そんなことがあり新幹線試運転が始まったのを横目に、T さんと小国郷まで行ってきました。しかし全然情報がなく三回ほど聞いても皆目見当もつかず、休みにもかかわらず人がおられたので木魂館を訪れました。たまたまサギ草の記事の横が木魂館の記事で、書かれた記者さんにTELしていただき確認していただきました。ところが、私有地でもありあまり来られても困るようなところらしく、記事でも特定してないのです・・・・とのことでした。

役場んまえ 咲いた
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日替わり「戻りカツオのドンブリ」
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長者原 タデ湿原
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なんとなく撮ってなんだろうか?とトリミングしたら「ヒゴダイ」でした。絶滅危惧種ではなかったでしょうか?結構咲いているようで増えてる気がします。

ところで、飯田高原に前田真三・前田晃写真館があることを発見しました。
九州芸術の杜<--クリックで飛びます。

絶滅危惧種調べてみました
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サギソウは準絶滅危惧種のようです。レッドデーターブック くまもと2009より
分類はまだ読み込んでいません。
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もうすぐ9月

暑い暑いと言いながらも朝晩はすこし涼しくなりました。
もうすぐ9月です。

9月から「万葉の風」では作陶展でその状況把握に工房に行ってきました。

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過去の8月1日シリーズ
2006.08.01
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2009.08.01
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SL人吉で遭ったある方は関西からこられてました。
「結構あっちこっち行かれるのですか?」「先週は北海道にいました」「へぇ~」
本日「鉄道の旅 九州」と「にっぽん木造駅舎の旅 100選」なる本を入手し、やり残した夏を挽回か。

あとのまつり

あとのまつりですが
YUFUINの一部から写真の日付が2020年となってしまってます。2020年は2010年の誤りです。すいません。

あとのまつりですが
昨日のよる
2010年 8月27日(金)午後1:00~午後2:34(94分)
ハイビジョンスペシャル「秩父山中 花のあとさき」
2010年 8月27日(金)午後2:34~午後3:10(36分)
「秩父山中花のあとさき~ムツばあさんのいない春」
が放送されたのに気づきとても残念無念でした。どなたか録画されてませんか?

今度は大丈夫でしたがまた百足が目の前をウロウロとしていました。激しい怒りをもってコンチクショウとばかりに瞬殺させていただきました。

PET 35
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・FUJI PET35
1959年(昭和34年)6月
フジナーK: 45mmF3.5(3群3枚)
コパル:B、1/25~1/200秒
最短距離:50cm
価格:¥3,400、皮ケース:¥700

続 九枡弁当を考える

百足に刺されました。
パソコンを操作していて足がジカッとし、捜索してもなにも発見できずパソコン操作続行。
今度は足の上のほうでジカッとし、捜索するもなにも発見できずまだパソコン操作続行。
ついにわき腹でジカッとし、シャツの上から探り、その後シャツをまくりあげたところ百足発見。
結果わき腹を三箇所刺されてしまいました。しかしまだパソコン操作続行しました。
今年は二度目ですがもう慣れました。免疫が出来ているかも知れません。

幕の内(四枡)2007.01.17
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驚くことに幕の内にもかかわらず、ご飯の領域に副食が侵攻している様子が見て取れ、結果的に四枡になっています。

九州味めぐり(九枡)2005.01.26
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のちに弁当箱の枡数検討の祖となった伝統の弁当で、さらに内容の変遷も観測され一時期の定点となった弁当原基ともいえる存在です。

季節(秋・冬)の弁当(十一枡)2008.10.22 2009.12.08
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九枡を副食にすべてを使う大胆さがみてとれ、季節感のメインはご飯で表現されています。

以下既出
「冬弁当」2009.12.08
原材料名:白ご飯、昆布とホタテご飯、厚焼き玉子、カニ風味シューマイ、鱈塩焼き、いわし黒ゴマフライ、大根田舎煮、椎茸煮、鶏から揚げ、うぐいす豆、有色辛子明太子、小梅漬け、調味料(アミノ酸等)、エキス(カニ、ポーク、チキン)、醤油、砂糖、食塩、みりん、清酒、還元水飴、でん粉、pH調整剤、コーンスターチ、粉末状植物性たん白、ぶどう糖、たん白加水分解物、香辛料、イーストフード、豆腐用凝固剤、ナイアシン、米発酵調味料、醸造酢、保存料(パラオキシン安息香酸)、甘味料(サッカリンNa、甘草、ステビア)、日持向上(グリシン)、防止剤(V.C)、酸味料(クエン酸、酢酸Na,V,B1)、(トレハロースソルビット)、着色料(紅麹、カロチノイド、ラック色素、黄4、黄5、アカ102、赤3、青1)、酸味料(クエン酸、DL-リンゴ酸Na,V,B1)、漂白剤(次亜硫酸Na)、酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)、製造用剤(ソルビートル)、(原材料の一部に大豆、小麦、卵、豚肉、鶏肉、カニを含む)

「秋弁当」2008.10.22
原材料名:御飯、松茸御飯、さんま塩焼、蓮根ときのこの甘辛炒め、葱入り出し巻卵、子持ちいか、鰯フライ、味付け松茸スライス、きのこ柚ポン生酢、さつま芋煮(レモン風味)、辛子明太子、あわかんもみじ、梅干漬、調味料(アッミノ酸等)、かつおだし、昆布だし、チキンだし、酵母エキス、ポークエキス、菜種油、レモン果汁、香料、ぶどう糖果糖液糖、醸造酢、食用植物油脂、米発酵調味液、植物性たん白加水分解物、増粘剤、ソルビトール、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)、酸化防止剤(V.C)、酸味料(クエン酸、酢酸Na,V,B1)、甘味料(トレハロースソルビット)、着色料(カロチン、カラメル色素、赤2、赤3、赤102、黄4、黄5)、保存料(グリシン、リン酸塩Na、酢酸Na)、カゼインNa、コハク酸Na、(原材料の一部に小麦大豆、卵、ゼラチン、豚肉、鶏肉、イカ、松茸を含む)

京風幕の内2010.08.12(弟家族帰熊時)
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野の葡萄(健康弁当)2010.04.17
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名産・名物を詰め込んだのではなく九枡の普通の弁当です。
原材料名
肉じゃが、鶏そぼろご飯、雑穀ご飯、白ご飯、筑前煮、サーモントマトマリネ、丸十ワイン煮、鶏唐揚げ、五豆黒蜜煮、野菜団子、卵焼き、塩鯖、パプリカ、人参、錦糸卵、黒ごま、発酵調味料、pH調整剤、酸味料、香料、アナトー色素、カロチノイド色素、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア) 原材料の一部に小麦、卵を含む。

九枡の基本(ご飯三枡色違い)に徹した様子が伺える弁当で、地域の特色が分かりにくい弁当形式であると思います。上段は新大阪で下段は博多なのですが。

幕ノ内弁当 日本の味博覧 紀州南高梅使用 2009.06.11
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健康弁当宣言
・品目数は20品目以上
・野菜は120g以上
・使用する油はコレステロール「0」
・合成着色料は一切不使用
・特A評価の国産米を100%使用

幕ノ内弁当 日本の味博覧 紀州南高梅使用
おしながき
飯   俵物相
      黒米飯
      白飯
       黒胡麻
香物  紀州南高梅
     ひたし豆
     新生姜酢漬け
口取  厚焼き玉子
     白胡麻豆腐
     サーモン塩焼き
     合鴨スモーク
     さつま芋レモン煮
     しし唐素揚げ
炊合  季節野菜旨煮
      里芋、夏大根、かぼちゃ、
      小茄子ひすい煮、蓮根、人参、
      パプリカ(黄)、きぬさや
     結び蒟蒻
     昆布巻き旨煮
監修 かいせき 井中居(姉妹店 黒茶屋、燈々庵)   総料理長 田中博敏 ・・・・東京サミットにおいて・・・・

原材料名:ご飯、黒米飯、玉子焼、大根、トラウト塩焼、茄子、南瓜、里芋、白滝、南高梅、胡麻豆腐、合鴨、さつま芋レモン煮、昆布巻、ひたし豆、蓮根、人参、生姜酢漬、パプリカ、しし唐、絹さや、付合せ、(原材料お一部に海老、カニ、小麦、乳、落花生、鮭、鯖、大豆、リンゴ含む)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、甘味料(トレハロース、スクラロース)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.C)、着色料(紅麹、クチナシ、紅花色素)、酸味料、発色剤(亜硝酸Na)、漂白剤(亜硝酸塩)

九枡形式にはこだわらず、中身のスペック重視で、紙一枚おしながきからでしょうか、前書き・あとがきまでも楽しめる弁当でした。

いきなりだご

いきなり団子
引用ーー>
輪切りにした生のサツマイモを小麦粉を練って平たく伸ばした生地(団子)で覆い隠す様に包んでいき、蒸し器等で蒸かしてそのまま食べる菓子である。
地元の方言(熊本弁)では「いきなりだご」とも言われている。
名称の由来は短時間で「いきなり」作れると言う意味と、来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なっていると言われる。別の言われとして、熊本の一部地域では今でも片付けが苦手な人をいきなりな人と言う。転じてざっとしている事を意味し、ざっと作れる菓子との説も有る。また「いきなり」とは地元の古い方言で「簡単」という意味があり、いきなり団子、とは「簡単に作れる団子」の意ともされる。
地元では一般家庭に於いて伝統的に作られ続けるという菓子としては珍しい歴史を持つ。なお最近はサツマイモの上にアズキ餡(こしあん、またはつぶあん)を乗せ、そのまま包む製法が一般的になってきている。
たい焼きと同様に廉価で出来立てを味わえる存在である。近年保存技術の発達により、真空パックや冷凍された物も販売されている。
ちなみに、福岡県筑後地方には、いきなり団子とほぼ同じ「いきなり饅頭」と呼ばれる饅頭様の菓子があり、特に熊本県に隣接する大牟田市などではお土産物としても扱われている。
ほかにも福島県には「あだたらのいも小町」といういきなり団子同様の菓子がある。中のあんは、つぶあんである。

<--引用終わり Wikipediaより

ところで 客観的でなく主観的にタイギャー(著しく、大変に、とても)旨かて思う「いきなりだご」に遭遇し、そのためだけと言うわけではありませんが、お茶および茶器を発注し本日届きました。

お茶
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茶器
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雫 SHIZUKU
IYEMON SALON オリジナル茶器セット

宝瓶(ほうびん)
「最後の一滴まで注ぎきること」
これがお茶を美味しくいれるコツ。
IEMON SALON オリジナルの茶器”SHIZUKU:雫”は、
その最後の一滴の「雫」の形を表現しました。一煎一煎
注ぎきることのできる容量と、手のひらサイズの愛らしい
茶器は、お茶をさらに美味しく、愉しくさせてくれます。

湯冷まし
お茶を冷ます為の茶道具です。
茶葉の独特の旨みを引き出すための適した湯温が美味しさの
決め手。火からおろしたお湯(約90℃)を、茶葉にあわせて
湯冷ましに注いで冷まします。

茶杯(ちゃはい)
”SHIZUKU:雫”で注ぎきる一煎用の茶杯です。
繊細な口当たりと美しい白磁が茶の魅力を引き立てます。


車やパソコンやデジカメや携帯と同様に茶器もスペック(仕様)でしょうか。
当然「取扱説明書」が添付されています。

まだまだ暑い日が続いておりまして、なんとなく水出し系(コーヒー、緑茶、他)のポットを探していまして(家には容量的に満足のいくものがなかった)、しかしやがてすぐに月見てだごの時が来ると、いきなり、いきなりだごに心を奪われわき道それてしまったのです。

九枡弁当を考える

このところ九枡の弁当ばかり目に付くのですが、いわゆる弁当箱が九つに仕切られているもので、内容としてとても豪華だと思います。
家で一食でこれだけの種類を作り食べることはまずありません。

九枡弁当①
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九枡弁当②
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①の同一面積が九つの枡のパターンの場合、ご飯に三枡使用しているケースが大半で、すなわちご飯が三分の一しかないということになります。
これは米を食べなくなったからか、米飯の消費を的確に表しているようで、かつての自家用弁当箱では八割はご飯用で、少なくても五割弱はご飯が確保されていたような気がしています。
しかも三枡のご飯はそれぞれその有様が違う(白米だけではない)のです。
②の場合ちょっと見た目は主食が多く見えますが、主・副の面積比率はやはり三分の一で、九枡から十二枡と全体に三割のボリュームアップとなります。
ご飯が三枡から四枡に相当し、副食は六枡から八枡となり、種類が増えたのかどうか正確には確認できていません。
ひとつは①で一枡に入れていたものを②では二枡に入れているようで、あとひとつは②の魚のフライ?(タルタルの乗ったもの)の下が焼きうどんです。①では写真上の焼きうどんの存在は確認できませんが、母親が「焼きうどんまで入っとったい」と言った事実があり焼きうどんは存在したのです。場所は玉子焼きの下あたりでないかと推察されます。
ここで新たな疑問がわきあがったのですが、①で魚と玉子焼き(推定その下に焼きうどん)が②では魚と唐芋の天ぷらで、それぞれはから揚げとペアになっています。
私がこだわっているのは(実際はぜんぜんこだわっていないが!)以前に名古屋満載という駅弁↓で、魚と唐芋の湯がいたものが同一枡にあり、唐芋が生臭かったからです。むろん調理方法、枡に収めるタイミングなどあるのでしょうが、いったいホームポジションはどこなのでしょうか?
②では①の巻き寿司が減、魚のフライが増で全体として容量が三割アップです。ちなみに価格は0.9%アップでした。

しかし錦糸玉子、玉子焼き、煮玉子は凄い。

参考資料 名古屋満載(2007.02.06)
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全体的に箱は小ぶりで、 煮物(小型のガンモ、ニンジン、いも、ふき、カボチャ)、厚焼き玉子、小型のちくわ、鮭、さつま芋、漬物(シバ漬)、千切りキャベツ上の味噌カツ、鰻むすび、天むす、鶏飯(錦糸玉子、照焼)と品目的にも充実、びっしり密度感が高く、ビールとつまみとのバランスも考える必要もなく、上段をフルにつまみにまわしても、主食関係に味がついているので充分に最後まで味あうことができます。ただつまみとしない(酒を飲まない)場合は味付の連続となり、お茶は必須と思われます。博多駅で、九州味めぐりを見てみましたがパッケージのデザインが変わっていました。どうも名古屋満載のほうが一歩リードという感じです。残念な点は、鮭と接触するかたちでさつま芋がおさめてあり生臭さがありました。
一応添加物も 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酸味料、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、着色料(カラメル、パプリカ、紅麹、クチナシ、アナトー、青1、黄4、赤106、赤104)、ソルビット、甘味料(カンゾウ)、酸化防止剤(V.C)、保存料(ソルビン酸K)、漂白剤(亜硫酸塩)、凝固剤、膨張剤、貝Ca、ミョウバン、香料 とたっぷり充実です。なんだかあからさま書くと美味くなくなるようですね。


トイカメラ風フィルター処理
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湯布院

19日最終目的地です。

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安心院

19日ですが院内(宇佐)ではすでに稲は色付いていまして、なかには稲刈りをされている田もありました。

安心院葡萄酒工房
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TOM & JERRYがいいのです。しかしなんででしょう?チーズはちゃんと見ませんでした。

大賀蓮

蓮祭りが8月1日で終わりましたが、その後大賀蓮の話を、意外と思えるところで聞いたり・発見したりみょうな気がしています。

2010年7月5日鹿央蓮園
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発見しました
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そのうちに↑消すつもりです。

①8月16日に山鹿灯篭祭り「千人灯篭踊り」の時、ビエントの吉川さんがさかんに鹿央の古代ハス(大賀蓮)の話をされ「花」を歌われました。
確か蓮の花を歌った歌だとかで・・・・今、時間がたってしまいはっきりと思い出せませんが。(加齢と暑さで忘れた・・・・の言い訳が最近定着)

②昨日家人も帰名しましたので、ボチボチ夏の写真のまとめ計画を・・・・スライドショーのBGMはやっぱ「少年時代」ですねえと探しておりまして、歌は今時やはり宇多田○○ルではないかとたどりついたのが↑BLOGです。
母の誕生日(藤○子は7月5日だったのか)に5時半に起床し千葉公園に大賀蓮を見にいったと書かれています。

CDはまだ探せてませんので手持ちの井上○○を使いましょうか・・・・。

無理やり吉川・宇多田の大賀蓮情報でした。

大賀ハス紹介<--クリックで飛びます(育て方もあります)。
(熊本国府高等学校パソコン同好会のページで「五足の靴」の発見以来、熊本関連のDBは結構充実してると思っています)

豊後森駅

豊後森の機関庫
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こういうところは正面からガツと撮りたいのですが暑さと空腹でめげました。話はとんで軍艦島行きたいです。

同行者が花を入れて撮ってましたのでまねをして
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眩暈でなく白昼夢ポクやたらさわりました
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金比羅うどん玖珠店(超スペシャル?ランチ)
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同行者二名は体調不良快復に向かうもまだ引きずってらっしゃるようで、おとなしく洗面器大の器のうどんでした(洗面器大は極めて大袈裟にかなり誇張されています)。名のとおり讃岐系で筑後のヌルッ系と違いコシがあります。

日田

いいちこ日田蒸留所
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大分

大分県へ 日田(iichiko HITA DISTILLERY)~豊後森駅(扇形機関庫(豊後森機関庫))~安心院(AJIMU BUDOUSHU KOUBOU)~湯布院(アトリエとき・木のクラフトショップ)とまわって来ました。

宇佐のマチュピチュ
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ロックグラス
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iichiko DESIGN<--クリックで飛びます。
フラスコの焼酎がありますがグラスはまるでビーカーです。

ソムリエナイフ
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たしかシャトーラギオールもありましが、あまりにも高いので実質的な↑を家人から・・・・。開ける方のワインは在庫がありますので今回は入手しませんでした。

アトリエとき・木のクラフトショップ
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湯布院で十年以上前に買った木のスプーンの使い勝手がいいということで、うっすらとした記憶をたよりに探してたどり着いたのが「アトリエとき・木のクラフトショップ」です。確かめる意味で「何年になりますか?」と聞いたところ「20年になります」とのことで確信して、結構高いのですが何年も使うものなので家人も思いきって再入手したようです。

山鹿灯篭祭続

しかし暑くわぁ~!!です。残暑お見舞い申し上げます。

ビールうまそうです
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上がり灯篭
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ぶれぼけノイズシリーズ多謝です。

原田泰治の世界

昨日(16日)帰大した弟家族が引っかかったのがこれだと思いますので記録します。
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ほぼ体調ももどり、家人の体調も小康状態となりまして、2時過ぎから熊本県立美術館に「心のふるさとを描く原田泰治の世界」を見に行きました。その後伝統工芸館の方にも足を伸ばしました。
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ホッ~としますです。

山鹿灯篭祭

16日弟家族が帰大しました。大牟田博多間の変電所の故障で、予定の新幹線には乗れず70分遅れで大阪着になったようです。

私は目まいもほぼおさまりましたが、こんどは家人が体調不良となり、帰大した弟家族のスタンプラリーの投稿のため、お袋と山鹿灯篭祭りへ(お袋は久しぶりの親戚の家に待機)。

どうせならと試みましたが
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IMG83207-m.jpg病み上がり?手持ち思うようにはいきません。

わりと動き回る事も出来、偶然にryuuさん(←クリリックで飛びます)に遭遇いたしました。そんな訳でなにか例年よりお客さんが少ないように思いましたが・・・・。

花火

灯篭祭花火自宅二階窓より
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分水工

夏休み自由研究?

通潤用水小笹円形分水
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御宇田井手の扇形分水
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ピーク

薬をやめても腰は大丈夫ですが、めまいが続いています。気持ちが悪いですがなれてきました。

一晩だけですが八人とピークでした。二人から四倍の拡大となり設備フル回転でブレーカーが落ちました。(12日)
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そして帰って行きました(13日)
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とぜんなかです。

その後の腰痛

内服薬、座薬にて痛みは飛んでおりまして、ストレッチの開始です。

SL人吉
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たまたま「さくら」
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腰痛

一ヶ月ほど前から時々痛み、三日ほど前の苦役後立つのも苦痛を感じる状況となり二度目の通院をしました。

 結果的に
   ①変形性腰椎症 ②腰椎分離症 ③椎間板ヘルニア とのことでした。

キハ系
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変形性腰椎症
変形性腰椎症は、加齢とともに進む腰椎の変形性変化で、具体的には椎間板の変性、骨棘形成、椎間関節の変性などが主です。進行の程度には個人差があり、症状の出方もさまざまです。痛みは、椎間板や椎間関節に由来する腰痛で、長距離歩行時、長時間同一姿勢をとっていた時、転んだり重い物を持ったあとなどに痛むことが一般的です。何らかの誘因の直後に痛むことがありますが、高齢者の場合は2~5日くらいたってから痛むこともよくあります。
通常、安静だけで徐々に改善しますが、痛みが強い場合やなかなか改善しない場合は、病院での診察をすすめます。病院ではX線などの検査をして、感染症や腫瘍などほかの病気がないことを確かめます。また、神経圧迫の症状がないかを確かめて、温熱療法などの理学療法、コルセット、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などの内服、外用などが治療に用いられます。
慢性の痛みには、減量、腹筋や背筋の強化、腰や下肢のストレッチも有効です。


消炎鎮痛薬の内服および座薬による痛みの解放からストレッチによる改善となりました。

川線

川線
下り(九州横断特急くまがわ1号) 上り(SL人吉)

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少年時代<--クリックで飛びます。なぜか毎年夏になると・・・・今年は風景としてリアルでした。

山線

山線
人吉・吉松間は天下の難所で、1000mで30m登る急勾配をトンネル、ループ、スイッチバックで克服するなど見所満載です。

いさぶろう・しんぺい
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人吉駅で「いさぶろう・しんぺい」よりくま川鉄道湯前線の列車を

大畑
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大畑ループ・スイッチバック

日本三大車窓(矢岳~真幸)
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涼しさと引き換えにあいにく高千穂の峰には雲が

真幸
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車では何度か行っていますが列車では初めてで、やはり列車は違います、出来れば列車ですね。「幸せの鐘」とスイッチバック

肥後弁でそれだけの価値(値打ち)があることを「がたある(るは消えるようにほとんど聞こえないように発音)」します(私だけ?)が、肥薩線は道中の「がたある~」ですばい。
応用編でありませんが 「しーがたいろん」するひつようはないよ・・・・などあります。
また特殊な例として「がたのみすっぞ!」訳は適当にお考え下さい。

川線山線とんぼ返り

往路 玉名~熊本(普通)熊本~人吉(九州横断特急(くまがわ1号))人吉~吉松(観光列車(いさぶろう・しんぺい))
復路 吉松~人吉(観光列車(いさぶろう・しんぺい))人吉~熊本(SL人吉)熊本~玉名(普通)

川線
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荒瀬ダムボートハウス
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引用ーー>
白いシルエットがダム湖畔に映える。漕艇競技の基地となる簡易宿泊機能をもった研修施設。全体に配した天井竿縁とガラスの面戸板が特徴的で、内部空間は湖面からの反射光で満たされる。100m近い廊下が観客席。
設計 桂英昭+A・R・I

<--引用終わり 建築グルメマップ2

いつもの

定例の医者行です。結構患者さんが多く「多かですねえ?」「暑かけんじゃろ」・・・・と
この二日ほど日中にクーラーを霧ヶ峰しました。

灼熱の行軍続き
九州鉄道記念館にて
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新幹線開通以前に大阪~東京間を6時間強・7時間弱で走り、ビジネス特急「こだま」と呼ばれていたタイプです。大阪~東京日帰り出張なんのそのです。
その頃、京都から名古屋に観光に行った記憶があるのですが、乗ったのは「こだま」だったかは記憶にありません。
ある商社の方に「会議でニューヨーク~パリ(パリかロンドンか忘れました)日帰り」とか聞いたことがあります。今はなき「コンコルド」でです。
「コンコルド」は凄い音でしたが乗ったことはありません。

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列車寝台に対抗電車寝台で進行方向にベッドが、列車寝台に対して広くて寝やすかったと思います。

鉄は熱いうちに打て

鉄は熱いうちに打たれ強く引率は暑さに打たれました。(青春18切符灼熱の行軍)

玉名~大牟田(普通)、大牟田~鳥栖(普通)で荒木にて(準快速)門司港行きへ
九州鉄道記念館(発車のベルがなる。さあ、九州鉄道の歴史の旅へ。)
門司港~大牟田(普通)で小倉にて(快速)荒尾行へ、荒尾~八代(普通)で玉名

815系
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窓が広い(ドアとドアの間は一枚の窓(ワイドビュー))です。

皿倉山
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博多からの上り鹿児島本線は数十年ぶりです。皿倉山に登ったのは確か1950年代に。

あてもなくたどり着いた門司港
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小さい子は暑さもなんのその「走る走る」です。

イメージ

朝カエルを捕獲、虫かごを買って、午後昼寝、カマキリを捕獲、夕方ちゃぶ台で電車を描いています。夏のイメージが現実に展開されています。

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このちゃぶ台は50年以上前のもので、最近小さくなってきた母親がその作業性の良さ(大きさ、高さ、形状)、収納性のよさから引っ張り出してきたもので、ひ孫にも実に按配のよさが伝わっているようです。

私としましては、巨人の星のイメージが強く検索してみますと意外にも、巨人の星で星一徹というとちゃぶ台返しのイメージが強いけど、実際にちゃぶ台をひっくり返したのは一度だけらしい、しかもちゃぶ台というと丸くて手狭なテーブルというイメージですが、実際の星家ではもっと広くて立派な四角いテーブルです。と・・・・アニメのエンディングで流れイメージが固定化されたようです。
また、家人が友人の話として歌の「思い込んだら試練の道を・・・・」「重いコンダラ(グランドなどを均すローラ)試練の道を・・・・」と思っていらしいと言ってましたが、これはイメージでなく認識不足ですね。

丹下段平の「立て、たつんだジョー!」もこれは調べてみなければ・・・・。

またきたよ~

「またきたよ~」(ハックルベリーエクスプレス)で玉名駅に
ムーンライト長良は最寄り駅パスで断念し、広島でN700系からわざわざ500系に乗り換え有明で「またきたよ~」でした。
リュックの中にはE4が・・・・。

結構鉄に熱いようで「鉄は熱いうちに打て」とばかり爺からのプレゼント。

しかし間違わないように
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特に機械での改札には注意を要します。
忘れようと思っても忘れられない事が、出張で往復切符で新横浜まで、新横浜で帰りの切符が機械に吸い込まれ気が付くのが帰る少し前、駅に連絡なんとか回収でき無事出張を終えました。崎陽軒のシュウマイの味は忘れましたがこの記憶だけは未だに・・・・その後、不思議な切符(その駅・時間における論理的矛盾の発生した)はできるだけ吐き出すよう仕様変更されたかどうかは不明です。処理時間がかかるので無理か?。

上記掲載切符群は、難関を乗り切った記念に無効印をもらい回収しておきたいと考えています。

そして爺には
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行きたいところ暫定リストに宿題として残りました。

蓮祭り終了

8月1日で蓮祭りは終了し早朝開店と限定朝食、各作品制作期間は終わりました。
40日弱の期間中2日間以外は早朝から出向きましたが、1枚でもシャッターを押したのは8日間でした。

今日も撮ってません
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そんなところで

蓮の花はまだ咲き続けています。

今年もいろんな方と出会いました

では・・・・。
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