長い道

今日、20年前から届きました。

少年時代<--クリックで飛びます。
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なかなか良いところでした

用事もすみ昼から車検後の車の様子を見るために出かけました。
以前から気になっていたワイナリーです。

ワインの森<--クリックで飛びます。
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ワインの森にあるレストラン 「ホイリゲ」
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作業中 (お尋ねして撮らしていただきました)
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なんだかとても気持ちのよいところでした。12日13日はワイン祭りだそうです。
吉井、田主丸、草野と興味深い所です。
チョイトばかり早いですが、今年は近場で吉井のひな祭り、千光寺のアジサイ、田主丸のワインと良い所が発見できたと思っています。アリガタヤ!

風鎮祭

二百十日より前に選挙に引っかからずということで本日は風鎮祭(風を鎮め五穀豊穣、家内安全を願う神事(祭り))でした。

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風鎮祭、八朔祭、防災の日は、主体がどこかと、観念的と実践的、事前と事後、呼び方などなどが違うだけで基本概念はどうも同じようで、あとはやり方が違うだけでしょうか。結果、同じようで違う、違うようで同じという事だと言えると思います。(爆)

居住地近辺では居住地だけが風鎮祭をやっているように思え、あとは結果の秋祭り(五穀豊穣(収穫祭的))の祭りが多い気がしています。
歴史的に居住地域は長年に渡り洪水に見舞われ、苦しめられてきた来たことによる行事、神事の変遷を見ることができるのかもしれません。結果ではどうにもならん、事前にやることはやった、後は神のみぞ知る風鎮祭りなのでしょう。またほどほどの洪水は肥沃な大地を生むということも認識し、ほどほど(風雨順調)に神に祈ったのでしょう。たぶん。

八朔祭は、デカイ作り物でビックリさせ風鎮?させる強引さみたいな物が・・・・たぶん違うでしょうが。

防災の日は、仮面ライダーディケード、シンケンジャー、レスキューファイブ・・・・的でしょう。

私は地震除けもプラスお願いしました。
酔っ払って醒めました。

P,S;この間、ためしてガッテンで「率先避難」ということを言ってました。

カルタ

24日天草からの帰り道に見てしまった「熊本弁カルタ」。噂では評判がよく再版されたとかで、買おうかどうしようか、よしやめようと思って箱をみたら「しゃまぎって・・・・」というのが目につきついつい買ってしまいました。

それで
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これですがイラストが近藤洋助さんです。

引用ーー>
バカボンパパ 肥後もっこす? 母校は菊池・七城中なのだ! OB元アシスタント発案作中に故郷リアル “後輩”まちおこし構想「校庭に銅像」案も
漫画家の赤塚不二夫さんの代表作「天才バカボン」。誰もが知っている人気ギャグ漫画だが、なんと「バカボンのパパ」の母校は熊本県菊池市の七城中学校という。「肥後もっこす」の漫画キャラクターといえば「巨人の星」の左門豊作くらいかと思っていたが…。これは調べなければいけないのだ! (熊本総局・植田祐一)
「都の西北ワセダのとなり」―。バカボンのパパの出身大学が「バカ田大学」というのは有名だが、さすがに中学校までは知らない。熊本市の漫画喫茶のマスターも「全部読んだはずだけど、知らないなあ」。一九六七年の連載開始から三十八年。コミック本の全巻を調べ上げなければ分からないのか…。
赤塚さんの事務所「フジオ・プロダクション」(東京都新宿区)に問い合わせると、あっさり判明した。「ああ、その話ですね。ギャグ漫画の人物なんで出身の設定はないんですが、七城中と載ったことは事実です」。女性スタッフによると、約三十年前、当時のアシスタントの発案で、七城中出身の同級生が「パパ」を訪ねる場面が作品になっているという。
手がかりを求めて菊池市役所七城総合支所に電話。旧七城町職員で現在は菊池市職員の霍田(つるだ)光一郎さん(45)にたどり着いた。「私も七城中の出身でして。確かめたくて調べたんですよ」。霍田さんは九三年、出版社から漫画本を取り寄せたという。
「これですよ」。霍田さんが見せてくれたのは「天才バカボン」第三十巻(曙出版)。確かにある。「パパ」の中学時代の同級生で、理屈の長い「長井君」が訪ねてくる一コマに、七城中が登場している。
この「長井君」の言葉を追うと、「パパ」は七城中を卒業後、東京の「バカ田高校」に進学。地元に残った「長井君」は役所の戸籍係になった。さらに「長井君」は自宅からパパの自宅がある東京までの道中までリアルに説明。失恋して「菊池川のほとりでうたをうたった」というくだりもある。
「まさか七城中とは…。最初に見たときは、背筋がゾクッとした」。霍田さんは地元出身者がかかわっていると確信。地域の人脈をたどり、二年がかりで「筆者」を突き止めた。旧七城町出身で東京都在住の漫画家、近藤洋助さん(56)だ。
近藤さんに経緯を聞いた。「赤塚先生とアシスタントでいつもアイデア会議をやっていた。ある時、『パパ』の出身地をどこか遠くにして、それも詳しく描こうと。それでチーフアシスタントだった私が自分の田舎のことを描いたんですよ」
近藤さんは七城中から鹿本高校に進み、卒業後に上京。一九七〇年ごろから約十年間、フジオ・プロにいた。その後、独立した近藤さんは「赤塚先生はエネルギッシュでね。朝五時に仕事が終わっても飲みに出ていた」と懐かしんだ。
一方、七城中PTA会長も務めた霍田さんは〇二年、保護者の「おやじの会」を立ち上げ、「バカボン会」と命名。「パパの母校」を発信し、まちづくりに生かせないかと構想を巡らせる。 「生徒に『パパ』の銅像を作らせて校庭に置くとか、卒業名簿に『パパ』を載せてもいい」。霍田さんは「偉そうにしても卒業生はみんな『バカボンパパ』の後輩」としゃれっけたっぷり。「これでいいのだ」と、まちおこしを図る気分なのだ!
<--引用終り

少年時代<--ー「長い道」 古本発注してしまいました。
少年時代から青春時代
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安全パトロール

今日も安全パトロールでした。残念ながらカメラまで持って出動したのに都合によりパトカーがきませんでした。
これって気分的にも実利的にも随分違う気がするのですが、白黒のボディーカラーと赤のクルクルピカピカの存在感は、やる気と責任感らしき物を刺激するのです。また、回りも気を引き締める気がするのですが、訳のわからん振込みはやめるとか・・・・期待しすぎ考えすぎですね。

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朝方は半袖では寒いくらいでしたが、日中は夏に戻りました。でも気分的に夏は終わっていますね。
なんとなく 少年時代<--クリックで飛びます。 アップされている方の解説にもジンときます。そんな夏の終りです。

24日メインではなかったのですが、今年はみょうな天気で海はドギャンじゃったろか?で・・・・海を

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日替わり鮮丼です。
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手ごろな値段で美味しゅうございました。オッカサンは「米のうまかぁ~!」と・・・・「新米じゃろか?」確かに稲刈りが終わったところもありましたが、根拠はありませんが違うと思いました。

P.S:まだまだ百足刺され痕が腫れ痛痒いのです。

五足の靴

五足の靴<--クリックで飛びます。熊本国府高等学校パソコン同好会 熊本文学散歩

上記ページより引用ーー>
「五足の靴」とは、明治の終りに九州を旅した5人の文学青年たちが東京の新聞社に書き送った紀行文の題名です。
明治40年(1907)の夏、新詩社主宰の与謝野鉄幹(35歳)と、その同人である北原白秋(早大文科23歳)、吉井勇(早大文科23歳)、木下杢太郎(太田正雄、東大医科23歳)、平野万里(東大工科23歳)の「5人の詩人」が、東京から九州へと旅立ちます。途中、白秋のふるさとである福岡の柳川に立ち寄り、長崎から暴風の荒海を、船で天草の富岡へ渡ります。
上陸後、天草西海岸沿いを旅しながら、紀行文を更に書き綴っていきます。
<--引用終り

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それで昨日の突然の旅となった「四足の草履」です。
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野営の地の記憶はありませんが、富岡のフカ狩りという言葉はなんか記憶にあります。五足の靴は長崎県茂木港から船で天草の富岡へ渡っています。そして「富岡より八里の道を大江に向ふ」と・・・・。ひょっとしたら崎津に行き着いたのは四足の草履の時ではなく、この2年後頃だったかもしれません。

おかずは鯨の大和煮のようですがビールなどアルコール類がありません一年生の夏だったのですかねえ?

ディスカバージャパン

昨日未明、百足に刺された左右の脇の下でなく脇の上(脇の腕側)が腫れヒリヒリと痛みますが、野暮用があり市役所へついでに期日前投票を済ませました。
その後、突然40年ほど前に行きその後行けてなかった所へ何故か行って見ることにしたのでした。

網田海岸(干潟景勝の地)
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大江天主堂
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そしてここ崎津
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40年ほど前、漁港の狭い道を行き突然現れた天主堂と、当時珍しかった100円玉に遭遇したのが印象的で記憶に残っています。

引用ーー>
国鉄は、1964年に東海道新幹線を完成させて[1]東京~大阪間の輸送力を強化し、1968年10月1日のダイヤ改正(ヨンサントオ)で在来線の輸送網強化を一応完成させた。1970年3月から9月に開催された日本万国博覧会(大阪万博)では、この国鉄輸送網が活躍して大量の乗客を輸送した[2]。大阪万博は今まで団体旅行しか経験しなかった多数の日本国民の目を、個人旅行に向けさせるきっかけとなった。国鉄は1970年10月に万博終了後の旅客確保対策として、個人旅行拡大キャンペーン「ディスカバー・ジャパン'」を開始した。
アンノン族に代表される女性客が増えるにつれ、国鉄のキャンペーンも女性を重視していった。1977年1月6日に始まった「一枚のキップから」は長続きしなかったが、1978年11月3日には山口百恵が歌う『いい日旅立ち』をキャンペーンソングとした「いい日旅立ち」が始まった。また1980年には国鉄全線完乗を目指す「いい旅チャレンジ20,000km」が始まった。
 <--引用終り Wikipediaより

ディスカバー・ジャパンのポスターも記憶にあるのですが、どちらが先だったのか分りません。ひょっとしたらポスターは「いい日旅立ち」でずいぶん後だったのでしょうか?

道もずいぶん良くなっているようですが、なにかとても懐かしく思われました。

デジタル系

家人の友人から簡単に移調し楽譜ができるソフト発掘の依頼がきていました。音楽教室の現場も、間接的にでもデジタル系道具を使う利便性が認識されてきているのでしょうが、当然プロの世界ではほとんどの事がデジタルで回っていると思われます。
音楽をまったく受動的に聴くだけのものにとっては、装置としてアナログへのこだわりとプロ機材への興味で日々揺れ動くのです。音楽を聴くという手続きにおいても、技とマニュアルの通りのような、もやーっとした分類もありうるような、自己満足であれ納得の音をだすのにコンピューターをさわって ではまだちょっと引っ掛かりがあるのです。結局データよりかってに印刷される年賀状より、筆・ふでだよねぇーに通じるものかもしれませんが、ムチャクチャ飛躍して家を建てるなら建てる地域に育った木が一番ですと同じように、デジタルでせせくった音を聴くのはデジタルになるのかもしれません。

だいぶ前にアマゾンから届いてましたが
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注意!! このCDはCDプレーヤーで再生できません。
CDプレーヤー等で再生を試みたことによるトラブルにつきましては、編集部は一切の責任を負えません。


44.1kHz/16ビットではなく96kHz/24ビットでファイル形式WAVで入っています。こうなるとパソコンでしか聴けません。しかも説明にはiTunesは対応しているが、メディア・プレーヤーは96kHz/24ビットはWMAしかサポートしていないとかで、PCをせせくる人でないと・・・・針圧、インサイドフォースキャンセラーなどの調整とはかなり質が違うものです。

しかし音が違う。

P.S::pm11:40頃 百足に二箇所(一箇所目の時見逃してしまった結果)刺された。ダイソンがあぁ~!

天気がどうも

涼しいけど暑くて対応に困惑するこの頃です。

かつて家人が、阿蘇道あたりに咲いている「あの花は?」と、おっかさんは「ウツギじゃなかろか?」とはっきり何であるかいまだに分らないのですが・・・・。

これです
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自生種アジサイ「達磨ウツギ」「ミナズキ」

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発掘

38年ほど前の本が発掘されました。温故しているとクラシック・レコード評に「バックハウス最後の演奏会」の記事が・・・・書かれているのは五月二十九日になくなられた黒田恭一さんです。(きくのにいささかの覚悟が必要だった。そしてきいた後、きかなければよかったなと思った。しかしおそらく、きかないではいられなかっただろう。・・・・ここまでレコードにする必要があるのかどうか、ぼくには判らない。音楽をきいている気持ちにはどうしてもなれず、ある種のドキュメントにふれているような気持ちが終始ついてまわった。・・・・。)
私はこれを読んだ記憶がありません。読んでいたらここにこのレコードはないと思ってます。なぜなら当時私にとってレコードを買って音楽を聴くということは、何かを犠牲(時間とか食事)にしなければできないことでしたから。ですからレコード(音楽)を聴くというと、正座してなんだか喉が渇くような思いをして聴いていたきがします。

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逆に今は、CDはそんなに無理をしないで手にすることができるのですが、CD一枚正座(集中)して聴けません。LPを聴くのは二年に一度くらいでしょうか?。年内に一度「バックハウス最後の演奏会」を聴いてみましょう、でないともう一生聴かない気がしています。

数週間前にザ・ビートルズ・ボックス発注してしまいました。

テレビ

たまたま (プレミアム8<紀行> コメ食う人々「巨大農場のアメリカンドリーム」) なる番組をみました。

引用ーー>
最先端技術を駆使し、世界最高水準の効率でコメを生産するアメリカの巨大農場を訪ねる旅。旅人は俳優・照英。旅はまず、アメリカ最大の穀物輸出港ニューオーリンズで珍しいコメ料理の数々に出会うところから始まる。さらにアメリカ最大の米作地帯アーカンソー州へ。レーザーを使った精密な耕作、飛行機による肥料の空中散布、10トントラック並みの大型トラクターが行き来する農場…。そこはまさに世界の“コメ生産工場”だった。 <--引用終り 番組案内より

規模が巨大なことはともかく、生産、販売、流通、がシステマテックであり経営に思想があるのを感じました。地下水の汲み上げ過ぎで砂漠化などの話もありますが、地下水、雨水を溜め池に溜め田んぼへ、田んぼの水をさらに溜め池へ戻すという循環を600へクタールという広さで実施されているのを見たり、コシヒカリを1000ヘクタールで作っている農場に「日本へ輸出はしないのか?」という質問に「日本に輸出し米価が下がると日本の農家は困るだろうから輸出はしない」と・・・・TV番組だからという事を考慮したとしても凄いと思ったしだいです。

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「届けたいのは本物への情熱」みたいな思想があるんです。

デジタル系

昨日、今日ととても涼しい朝でした。

TEXT、PDF、WORD、EXCEL、IE上の表示・・・・などなど一括で扱え、なかなか良いではないかと噂のMicrosoft「Office OneNote 2007」を探しに電器屋さんにいってみました。噂通りならドキュメント作成など効率的で有効ではないかと思ったのですが、単品ではありませんでした。ネットで頼むことにし、何かと物色しているとヒッカカッテしまいました。
  ①USBメモリー 2G     580円
  ②SDHCカード 4G     780円
税込みです。ここまでくると相場とか関係なく、128Mで10K円ほどしていた事を思い出すとすぐ手が出てしまいます。
帰宅後早速試験結果無事稼動安堵 です。

先日の無線レーザーマウス
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マウスはなかなか調子がいいのですが、今度はキーボードが危うい(入力できない文字が)と色々あります。

帰名

今日帰っていきました。嵐の去った後のように静かというか静寂というか寂しい限りでリあります。何と言うわけではありませんが、去年の夏、今年の夏と子供は何かをクリヤーして帰って行くようです。

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昨日の農薬散布
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おそらく何かは分っても、何故かは分ってません。

寛平さんフランスに着いたようです。
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ニコニコでのリアルタイム動画を見ていたら、こちらも到着の電話がありました。
「着きました」「お疲れさん」「保育園指定水筒ば忘れとるバイ」「あら!」。


PS:送っていく車中あちらの家ではダイソンを買ったようで、「音はうるさいけど、掃除した後が違う!」とまで言ってました。よし金ためるど~~。

PS:今、目の前75cmのところを一寸百足が通っていき、くもの巣にひっかかり空中に浮いています。今年初めての事です。いや、空中の百足が初めてでなく、百足そのものが初めてという極めて珍しい事です。処理は種子島(鉄砲でなくハサミ)はおいといて J.A.HENCKELS INTERNATIONAL GERMANY INOX のハサミで切断して弔いました。

くもの巣が残るほどの掃除しかしていないのですが、ダイソンならどうだろうと思ってしまうしだいです。

山鹿灯篭祭

山鹿灯篭祭に出かけたのですが、カキ氷と光る剣で約30分間で撤退となりました。
写真は千人灯篭踊りを少しだけで、それ以外ほとんど撮ることができませんでした。

千人灯篭踊り
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昨年は雨で中止(かって中止の記憶はないような)でしたので、今年は気分的にも盛り上がりました。

光物(こうぶつ)?
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行列して買ってしまいました。
抜群の子供よせ!蛾含む虫と同じで、まあ生き物とすると一くくりでしょうが爺・ババも集まります。

夏休み

あぁ~~~夏休み!

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花火(山鹿灯篭祭)

昨年とは違う場所に行きましたが、開始直後の興奮から一転30分で撤退しました。帰路国道3号線山鹿大橋あたりはかなりの渋滞で、車中からなかなかの花火(煙がなく鮮やかな)を見ることができ早期撤退が功を奏しました。

写真は最初の所からです
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今日は山鹿大橋から南のポジションが煙的には良かったのではないかと思います。来年は打ち上げから撮ってみたいと思いますが、思うだけでしょうおそらく。

花火

明るいうちから花火をしようしようと言ってましたが、短い針が7になったらね(暗くなったらね)・・・・「6の次は」「7だよ」「あとどれくらい?」「あと20分」「6の次は?」「7だよ」「20分は?」「1・2・3・4・・・60で7だよ」・・・・そういえば夏休み子供科学電話相談で「なんで1日に地球は1回しか回らないの?」という質問がありました。
フレーゲの「算術の基礎」 数とはなにか?単位とはなにか?と哲学することになりました。

能動的花火
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マウス

マウスがおかしくなり、一個は左ボタンが反応しなくなり、あと一個は右ボタンの反応が悪く、さらに突然カーソルが飛んでいって不明になるなどです。
よってポイントでマウスを二個調達したのですが、一個が無線レーザーマウスで、あと一個がレーザーマウスなのです。そもそもレーザーマウスがなんのことかわかりませんので、レーザーマウス用マウスパッドまで入手しました。
ところが前者はうまく動くのですが、後者のレーザーマウスは認識され一瞬カーソルは分るのですが、すぐに行方不明になってしまいます。何台かのパソコンで試しても同じなのでチョイト究明したくなっております。

とにかく動けばいいと思っていたマウスですが、なかなか進化しているようでピシッと決まるマウスは生産性に寄与するようです。

昨年の菊池水源
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まだ今年は行けていませんが、雨の翌日にでも行きたいと思います。

阿蘇くまもと空港

病院に行き空港へ・・・・お土産の入手などでこの時期のほぼ定番コースです。

そして、二十数年前の事を思い出すのです。
当時、新幹線で博多駅に着いたら迎えに来ていたオトッツアンが「飛行機の行方不明ばい」と・・・・。1985年8月12日に起こった日航ジャンボ機墜落事故です。

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帰省

娘が帰省しました。

朝地震で飛び起きたらしいです。その後新幹線を乗りつぎ新大阪から立ったままで戻ってきました。
そして天災で列車が遅れるのはしかたがないが、対応のまずさ(乗車予定列車の変更、キャンセルなどの手続き)にプンプンになっていました。発駅、名古屋、大阪、福岡と回答を先送りされたようです。
福岡では意外と皆さんしゃあないなと言う感じで、ただ一人だけ強く説明をもとめていた男性がいたそうですが、気持ちとは別にそこまで言わなくともと思ったようで、とにかく福岡まで着いたのでそう思ったのかもしれません。

大雨、台風、地震被災された方々へお見舞い申し上げます。

有明
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中井精也さんの「1日1鉄」というBLOGがありますが、「たまに素人鉄」です。

孫に覚えさせました
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「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅  「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」はまだです。

ネット接続不良の一因か?
無線ルータの指向性外部アンテナの前に窓のサッシがかかっていました。少しは良くなるでしょうか?

不安定

一昨日村ではイデさらいがあり、そこへ手伝いに子供が一人来ていました。なんと愛知県からでしかも大府市で石ケ瀬小学校の六年生で、まったくもって近くでびっくりしたしだいです。一人で村の親戚に来ているようでした。

ネットがほとんど繫がらず不安定です。
ここのところ村人or村内で4件の交通災害が発生していたり、納骨堂の窃盗やどうもなんやかや不安定です。
今日(11日)娘が帰熊の予定ですが地震の影響で着時間が不安定です。

また雨、台風も・・・・。

埋蔵発掘品
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THORENS <--クリックで飛びます。

引用ーー>
有名なオルゴール・メーカーとしては、海外ではReuge(リュージュ)社をまず挙げなくてはならないでしょう。1856年、17弁機械式ミュージカル・ムーブメント内蔵の、からくり付きポケットウォッチを発売。からくり人形オルゴール(automata(オートマタ))付き時計の分野で活躍します。
 1881年設立のThorens(トーレンス)社は、小型と中型のディスク・オルゴールが有名で、小型で比較的安価なシリンダー・オルゴールも製造していました。
 現在では世界のオルゴール販売台数の約6割強のシェアを持つ日本の三協精機(SANKYO)は第二次世界大戦後の1946年に設立されました。
 1948年第一号機を試作したものの、同年12月に東京オルゴール株式会社が国産第一号を完成、発表。先を越された形になりましたが、アメリカの玩具メーカー、「フィッシャープライス」のオルゴールを全て手がけることになり、一躍オルゴール業界でその名を轟かせます。
 1920年代以降、オーディオ業界に押されて衰退の一途を辿っていたオルゴールですが、第二次大戦後、駐留軍の米兵が帰国する際、オルゴール付宝石箱をお土産として持ち帰ったのがきっかけで特需が起き、Thorens(トーレンス)や Reuge(リュージュ)も息を吹き返します。
 戦後の世界のオルゴールはReuge(リュージュ)、Thorens(トーレンス)、三協精機で市場をほぼ独占することになります。Thorens(トーレンス)は1985年までオルゴールを作り続け、その後は、ディスク・オルゴールとボールベアリング、そして軸受けの技術を活かして、レコードプレーヤー・メーカーとして、現在も高級オーディオの分野で活躍しています。
Reuge(リュージュ)はThorens(トーレンス)がオルゴール業界から撤退した後、Thorens(トーレンス)の工場を買収して、引き続き「Reuge(リュージュ)」ブランドでThorens(トーレンス)時代の製品を作り続けていましたが、現在では中~大型で弁数の多い高級シリンダー・オルゴールを中心に製造しています。オメガ、ピアジェ、グッチなどを世界屈指のブランドに仕立て上げたアルド・マガダ氏が新しいオーナーに就任してからは、実に精力的に、まるで原点に戻ったかのような勢いで、十八番(おはこ)の小鳥が体を動かしながら囀るシンギング・バードや、オルゴール付きポケット・ウォッチ、そしてちょっと高価ですが、からくり時計(388,500円)も復活、入手可能となりました。
三協精機は、かつてのドイツの名門、Ludwig&Co.の名作「Orpheus(オルフェウス)」の名を冠した72弁シリンダータイプを中心とする「オルフェウス」シリーズを発売。
 Reuge(リュージュ)が72弁のモデルは手作りで量産出来ないのに較べ、三協精機は72 弁のオルフェウスシリーズも含めてすべてのモデルで量産体制を整え、 Reuge(リュージュ)の同程度品のおよそ1/3以下に価格を抑え、安くて質の高い製品を作り続けています。
 弁数が72弁以上のオルゴールは、音域の広がりと音色の多様性から、音楽療法に適していると言われています。三協の最高級80弁ディスク・オルゴール「Traditional Style 802」は、高さが177.3cmもある、まるで「大きな古時計」風です。価格は315万円もしますが、5オクターブ6度の音域を誇り、オルゴールによる音楽療法の定番で、医療機関を中心に、けっこう売れているそうです。オルゴール療法については、佐伯吉捷(さえきよしかつ)先生のホームページ、「http://www.musicbox.jp/」に詳細があります。また、健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」(2004年6月2日発売:芸分社)によると、「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」 の他、高血圧や糖尿病、リュウマチの症状改善に効果がある、とのこと。
 レコードによる音楽療法や、クラシック音楽のライブ演奏による音楽療法でも構わない気がしないでもないのですが、オルゴールのちょっと切なく、染み入るような音色は、確かに独特なのかも知れません。
 さて、小樽で私が手に入れたのは、小さな男女のカップルの人形が「花のワルツ」でダンスを踊る、「ダンシングドール・カップル1」というモデルです。スピンドル軸が回転だけではなく、上下にも動くことで、踊っているかのような動きを見せてくれます。が、残念なことに、現行の最新モデルのカタログからは姿を消してしまいました。基本的には宝石箱の形をとっていて、蓋を閉めると人形が横に倒れて箱に収まるという工夫が成されています。
 また、念願だったThorens(トーレンス)のディスク・オルゴールもインターネットのYahoo オークションで手に入れ、現在、置き場所を思案中です。
<--引用終り オルゴールの話

レコードプレーヤー
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方保田東原遺跡

約3300平方メートルに6千本のヒマワリを植えてあるとかでよって見みました。

方保田東原遺跡で
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引用ーー>
方保田東原遺跡は、菊池川とその支流の方保田川に挟まれた台地上に広がる弥生時代後期から古墳時代前期(今から約1700~1900年前)に繁栄した大集落遺跡です。
これまでの調査の結果、幅8mの大溝をはじめとする多数の溝や100を超える住居跡、土器や鉄器を製作したと考えられる遺構が見つかっています。また、全国で唯一の石包丁形鉄器や、特殊な祭器である巴形銅器など数多くの青銅製品や鉄製品が出土しており、この遺跡の国力の強さがうかがい知れます。このほか、山陰地方や近畿地方など西日本各地から持ち込まれた土器なども出土しており、交易でも繁栄していた集落であったことが分かってきました。これらの発見から、菊池川中流域の拠点的な集落であったと考えられています。
昭和60年2月19日、熊本県を代表する重要な集落遺跡として、国の史跡として指定を受けました。現在は、一部が芝生公園として整備されています。また、方保田東原遺跡の出土品は、山鹿市立博物館のほか、隣接している山鹿市出土文化財管理センターに収蔵、展示されています。
現在のところ発掘調査をおこなった面積は、全体の1割にも達していません。今後の調査によって、皆さんをアッと言わせるような数々の発見が期待されます。
 <--引用終り

八女茶

家人と孫が帰熊以来ほとんど家に閉じこもってばっかりだったので、ぶどう?を求めて外出しました。実は車で十分圏内にぶどうの直売所はあるのですが、それでは連れ出す意味がありません。

茶房ぶんぶく<--クリックで飛びます。
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数限定ランチはギリギリ最後のにありつけました。予想(大人系)に反し孫は、茶そば、おにぎり、抹茶アイス、白玉だんご(黄粉)なんでも食べていました。しばらくするとまた食べたくなる茶そばです。私的には抹茶アイス(大人系)も高得点です。

家に着く頃眠りに入ったためそれから約一時間追加ドライブとなりました。

車外は暑い。

発掘

家人が孫守の間隙を突いて6月20日に到着した荷物49個の整理・分類に挑戦しています。私も時間の許す限り発掘調査にかかわっているつもりですが、ついつい温故のほうが時間が長くなってしまいます。

出土品といっても
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娘が持っていってた品で荷物とともに里帰りした品です。

引用ーー>
エルモ社は現在も防犯カメラなどを製造しているメーカーで、8mmカメラやプロジェクターを主力としていた。
戦前にエルモフレックス(Elmoflex)1号機を発売した古参だが、二眼レフ12機種ほど(6型と6M型を一括5Mもしくは6型とする資料も)を製造したのみでスチールカメラからは撤退した。中級機を発売しながら、「二眼レフだけ」というメーカーも珍しいのではないだろうか。
エルモフレックスは1型とジュニア以外のモデルで、定評のあったオリンパス製ズイコーレンズを搭載。
掲載機5型は、レンズ周りの1バヨネットや前面に絞り・シャッターダイヤルなどを採用しデザインを大きく変えたモデルだが、基本性能自体は1つ前の3F型と大差ない。
レンズ周りのバヨネットは、Bay1に近いもののやや互換性には欠け、発売当時からその点は指摘されていたようだ。特に内バヨネット装着のアクセサリーは、実機で確認してから入手したほうが良いだろう。
エルモフレックスの売りの機構であったアイレベルでのピント合わせと、素通しファインダーでのフレーミングが両立するように、前板は二段階でロック可能。ピントフード背面には、ピント合わせ用にレンズの入った接眼部がある。
ただ、通常撮影の方面では、スクリーンはスリガラスのみでやや暗く、フイルム室内の内面反射対策が無いのがやや残念。カウンターの自動復元は後継機で達成されたが、セルフコッキングには最後までならなかった。
造りや操作性は良好で、発売時の価格設定が中級機の中では高目だったのもうなずける。前面のダイヤルや絞り・シャッター指標の窓、スタートマークにまで「モノ作り」が垣間見えるカメラだ。

データ表
メーカー 生産国 生産年 エルモ 日本 1954年
ビューレンズ Olympus Zuiko F.C. 75/3.5 オリンパス ズイコー
テイクレンズ Olympus Zuiko F.C. 75/3.5 オリンパス ズイコー
絞り 絞り羽根 最短撮影距離 3.5~22 10枚 1m
フード取り付け Bay1 内バヨネット互換性低し
シャッター Seikosha-Rapid B・1・2・5・10・25・50・100・250・500
シャッターチャージ 独立式
レリーズ 前面下ボタン 押し込み式
巻き上げ 巻き止め 右側面ノブ スタートマーク合わせ 自動
ピント合わせ右側面ノブ
スクリーン 視差補正 通常 補助線縦横各1本 補正無し
内面反射対策 円筒
フイルム送り 下→上
実測サイズ 三脚ネジ H142×W79×D96mm 1075g 小ネジ
価格 36500円
  <--引用終り 二眼里程表サイトより

最近オリンパスPENデジタルの話題が飛び交ってますが、Dズイコーがついています。私のオトッツァンが入手したもので、さわった記憶と、私が写っている記憶だけで、私が写した記憶は今のところありません。

ちなみに 1787.0÷301.8=○倍  うどんの値段からすると○○倍

ぎおんさん2

難しい、そんな訳で
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ストロボで
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被写体ぶれは起こさせたいですもんねえ、やっぱ三脚でしょうか?真ん中の写真の人物を下の写真に持ってくる感じでしょうか。
なんちゃらシンクロとか、ストロボは使い方を読んで見る必要がありますです・・・・山鹿灯篭前に。

梅雨が明けたらしい

暑い。

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孫の手でなく今朝の孫足
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ハックルベリーエクスプレスな日

夏が来ると、そして今日もまた・・・・「また来たよー、また来たよー、また来たよー」な日です。

ハックルベリーエクスプレス<--クリックで飛びます。

「N700に乗って来た」と、なぜか4両編成と盛んに言っております。新幹線の16両編成は知っているようです。リレーつばめも・・・・有明には4両編成があるにはあるが?・・・・武豊線?。

8月1日ワインの調達に行き・・・・
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時速220キロの思い出づくり・・・・(天狗退治?)。

蓮祭り最終日

今日で終りです。でもまだ蓮は咲いています。あと数日で立秋です。
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昨日、秋の準備?でワインの調達にTさんと行ってきました。
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なんかん夏まつり ぎおんさん

初めてのことですが「ぎおんさん」へ夕方より行ってきました。

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以前から頼んでいたHUSKYの雲台が今日届いていました。ヨッシャ三脚持ってと思いましたが、結構な人出で三脚どころではありませんでした。よってブレ・ボケを量産してきました。

引用ーー>毎年8月第1土曜日
真夏に繰り広げられる勇壮な神事で、京都の八坂神社の分霊が祭られている八剣神社のまつりです。主神であるスサナオノミコトが出雲の国の肥の川上において大蛇を退治された神話を縁起として、祭神の和魂を戒め、魂心を奉したのが明正天皇の御代寛永17年(1640年)と伝えられ、その頃から商売繁盛と五穀豊穣、無病息災を願い、このまつりが始められたと伝えられます。
このまつりでは、高さが3mもあるいかめしい形相の大蛇の山車が主役で、祭独特の鉦や太鼓の囃しを乗せた山車を、昼間は子供たちが、夜になると若者たちが引き手となり旧南関地区の関町商店街一帯を練り歩きます。夜ともなると、首を振りながら進む大蛇の口から花火が撒き散らされ、より一層祭の気分に火を付けます。
現在では、南関町商工会南関支部及びなんかん大蛇山振興会のメンバーが主になり、ぎおんさんを盛り上げており、祭りの活気が年々高まっている。
<--引用終り 南関町ホームページより

山車の上の若者の一升瓶さすが「大関」のようです。
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