今昔田舎亭BLOG

Archive2009年02月10日 1/1

一月二十三日

若干バタバタ治まり中、平戸道中(一月二十三日)。水には少しだけ興味がありまして黒ラベルを飲みました・・・・。合馬天然水普通焼物というと、先ず白く硬いガラス質の飯茶碗などをイメージして瀬戸物と表現しますよね。実際はそうしたガラス状の焼物は磁器と云い、瀬戸焼といえば江戸期末までは陶器だけで、磁器はほとんど伊万里焼の独壇場だったのです。とはいえ17世紀の江戸では焼物は瀬戸産が多いこともあり、すでに陶磁器のことを...

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