今昔田舎亭BLOG

Archive2009年01月22日 1/1

星野村

「平和の塔」昭和20年の広島原爆投下で叔父さんを亡くした村出身の山本達雄さんが、燃え続けていた炎を遺品として持ち帰りました。その火は仏壇に灯され、家族の手によって23年間守り続けられ、昭和43年には全村民の要望で平和を願う供養の火として「平和の塔」が建立されました。現在でも恒久平和を願って灯しつづけられています。錠光窯錠光窯には原爆の火が入れられており、窯の火入れは父親の達雄さんが行ったそうです。「原爆...

  •  0
  •  0