門司(29日)

長州からの帰りに門司港レトロに寄りました。関門橋を渡る頃から雨になり、短時間ではありますがウロウロしました。主目的は不参加の方への土産調達で、参加者が少ないとなかなか数が揃わず大変なようです。

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三脚もって写真目的で来られている方もそこそこおられました。重文の建物もいいのですが、おそらく昭和の雰囲気のある飲み屋さんなんかもいいのではないでしょうか、時間をつくって訪れて見たい所です。
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山口

生産者株主会の旅行で28日、29日と「幕末・維新の日本史」が2時間でわかる本を携えて、長州へ行っておりました。

下関(関門海峡車中より)
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高杉晋作の墓
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前々から気になっておりました
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長州は曇り空で、本日帰りついたら土砂降りの雨でした。

八千代座

記録依頼があり、バイト先を中抜けし久々に八千代座へ出向きました。

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演目は「病は気から」

鎮守の森付近

24日彼岸篭りでした。
彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。
彼岸会法要は日本オリジナルであり、彼岸の仏事は浄土思想に由来する。
浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。
もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ。
しかし後述のように、天皇の詔として仏教思想を全国に広げることを意図して始められた行事であったが、いつの時代も人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。
(Wikipediaより引用)
とあるのですが、我が村ではプロローグとしてお宮さんに集まりお神酒を頂きます。
鎮守の森付近
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その後酒宴となり、墓参りは個別に行われます。どうでもいいのですが、いったい仏事なのかなんなのか?
探って見るとWikipediaに
彼岸会の「彼岸」は、「日願(ひがん)」から来ているとも言える。日本に限らず古来から、太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのである。仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説(五来重による)もある。  とあるではありませんか。
我が村の彼岸行事は、神仏混淆というか、両方の説が混在しているのではと考え込んだりしています。(爆)

時代

夏に来た孫がこうしてPCの前にあらわれます。
「曾バアチャンは?」 オッカサンもPCを覗き込みます 「元気ね?」。
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JR東海(1990)


こんな時代でもリアルがあってこそです。

秋桜(19日)

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せいろ蒸
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彼岸

彼岸になるとなぜか咲きます。

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台風13号

かなり長い間注視することになった台風13号通っているようです。

帰宅途中焼けていました。
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およそ1年前に壊れた空調今年2月に室外機のほとんどの部分を交換8月に停止昨日(9月17日)室外機総取替えとなりました。(Oneシーズンもたんてあるかと工場に文句をいったそうです)
昨年冷蔵庫二度(氷ができない、冷凍庫の扉があかない)、空調↑、今年掃除機、洗濯機(新調)、空調2台(リプレース、2月と昨日(室外機交換)↑)、レンジ火花(本日新調)、FAX・・・・このところ電化製品がとてつもなく壊れている気がしております。車のロックが突然かかるなど、家の周りでミョーナ電磁波がでているのかもしれません(爆)。そう思わせるような空でした。

窯場探訪

元晶窯、有紗窯(菊池)
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小鹿田焼(大分県)
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この後、小石原焼から秋月へ(福岡県)
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物理クラブリアルミーティング(14日)

N氏夫婦の来熊(仏事)により物理クラブリアルミーティングが開かれ参加してきました。
始まりまで少し時間がありましたので

招き猫
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記憶の断片
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きつね
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一応集合写真(修整済み)
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当時顧問のU先生も来られましたが、なんと93歳になられたそうで、まだまだ車に乗られますしアルコール類もかなり飲まれます、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、ええくろた私などよりはるかにしっかりとされています。
総勢13名でしたが、どんな時もすんなり集まり結構凄いことだと思います。そして話の内容が極めてアカデミックなのです。(爆)

10年前

今日は1枚も写真を撮っていません。(いかんばい)
そこで10年前の9月12日は標高2000mの所を走っておりましたということでプリントをスキャンしました。

ちょうど10年前の麦草峠(メルヘン街道)
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引用-->
北八ヶ岳を横断するメルヘン街道は蓼科高原(茅野市)から佐久穂町を結ぶ全長38kmの山岳ドライブコースです。途中標高2127mの麦草峠を越えて走る国道のドライブコースは、国道としては日本で2番目に高い峠を越えることで注目をされております。春の新緑シーズン、秋の紅葉シーズンは特にまわりの風景が美しく、人気のドライブコースとなっております。冬期の積雪期は閉鎖され通行不能となります。 <--i引用終り

十年一昔とはいますが、進歩というか変化が早く二昔いや遠い昔の今日のことです。

初秋

赤米の穂が色付いてます。

9日
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10日夜
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生産者株主総会後

はてな?

木、金、土、月、火と医者行きです。土、月、火は歯医者ですが中途半端になった歯を抜くというので、土曜日は既往症の薬の説明書がなければ抜けませんとのことで取り寄せ昨日(月曜日)抜きました。歳に比して歯は多いようですが「ヒッカカッテ邪魔になってしょんなか」と、私は7月に饅頭を食べてて被せ物がとれ空洞状態の歯があるのですが放置しています。歯医者とか目医者とか行くのがおそろしいのでよっぽどのことがないと行きません。

PCオーディオを試行するにあたり
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SPを整備調整中です。

夕食前後にやっていますが、腹が減っているのとほろ酔い加減で集中力が著しく欠け、なかなか聞くに堪える音にはなりません。移設したので何か違うんですよね「はてな?」わからなくなり迷っております。

PS ホームページの方BBS復活させたのですが、すぐ・・・・。リンク切ってます。

基準(5日)

定例の医者行きでした。
確かではないのですが「糖尿病の基準が変わる?」のような話がありました。

今通常はこんな目安で
 ・食後2時間後血糖値140~200mg/dlで境界域
 ・グリコヘモグロビン(HbA1c)4.3~5.8%が正常
ちなみに(1999年日本糖尿病学会)
 ①随時血糖値200mg/dL以上が確認された場合
 ②早朝空腹時血糖126mg/dL以上が確認された場合
 ③75g糖負荷試験で2時間値200mg/dL以上が確認された場合
 ④HbA1c≧6.5%
    :
などの時は糖尿病とか
どうなるのでしょう?・・・糖尿病、境界型が統計としては増える?

悟りの窓
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悟りました頑張りますということで、カメラの話になりました。
「D700見て来たばい、D300のつくざれたけん迷いよったい」
たまたま持っていたD700のカタログで火に油を注いできました。

Skype

病院行きの後、K先生宅へPCの再設定に・・・・。
発端はビデオストリームが突然見えなくなり、調査中になんやかや消しまくってSkypeのパスワードも消したのでした。ところがパスワードわからず(31日)、しゃあない新規ユーザ登録しましょう(4日)となったのです。ビデオストリームよりSkypeのほうが重要で、ほぼ毎日米国在住の娘さんとコンタクトをとっておられるとのことでした。

行く夏
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ユーザ登録後、コンタクト先がわからずヒントを得るためあちこちTEL(米国は夜中のため国内)、ヒントから検索、検索画面に国名指定もあるのですが何故・・・・後からSkypeのシステム図を見てひょっとしたらそのためかと思ったしだいです・・・・コンタクト先追加後、米国(娘さん)側の認証待ちの状況で撤退しました。

そして私もSkypeのユーザ登録をしました。その際なにかとSkypeのサイト内容から普通のIP電話との違いや、音声周波帯域の話、遅延やゆらぎ、エコーやノイズや、コーディク(符号化と圧縮)、動的に圧縮率を変えるとか、懐かしい言葉と共に凄い事になっているなあと感じました。

音声帯域を24kbit~128kkbitで変化させているようで、圧縮から拡大(ノン圧縮で2チャンネル分)までサポートしているのですね。ちなみにアナログ電話の帯域(4kHz)をPCMすると64kbitですから、NETの空き具合では音がいいのです。前回の話に関連しますがCDは44.1kHzで16bitで符号化ですね確か。あと通信の形態としてP2Pですからサーバーと言わずにスーパーノードと言ってるみたいです。
会社の籍がルクセンブルグというのが、なんとなくというだけの根拠で良さそう。
iPod touch用のSkypeは開発してないのだろうか? などなどなんやかや思ったしだいです。

いつ頃行ったのか忘れましたが、京阪奈学園都市の研究機関で分散協調ネットワークの話を聞いたことがありますが、リアルタイム・コミュニケーション(電話他)はまさにそんな時代になったんだという気もしています。

美瑠・下ー津(ビル・ゲーツ)氏の急な退陣に 二誌(ニシカズヒコ)氏のコメント(itunes、Skype、Googleの分野で世界一になれなかったので・・・)わすれました。

知らぬまに・・知らぬほうがよかったと思うほどに・・進んでる。  !!

PCオーディオ

25年ほど前、音や動画のデジタル化、圧縮、伝送(同期)などの技術検討・適用を、なりわいの一部としていました。
しかし現在、CPU、メモリー、伝送の高速高性能低価格化により、高周波数サンプリング、無圧縮、非同期伝送など、どえりゃ~!変わりようでついていけないのです。(レコード→CD→HD→NET(ストリーミング)などなど)

林檎(NEWTON ・BEATLES・Apple)
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まず、同じWevファイルをソフトを変えて再生してみたところ、ソフトで全然音が違います。今度リッピングソフトで音はどう違うかを調べてみようかと思ってますが、イコライザーをかけたとかそんな違いでもないのですなぜ違うかわかりません。
1+1がそろばん、電卓、紙の上、暗算、指で計算すると答えが違う、でもどれがあっているかは好きにせよ的なことなんですよ。
itunesもロスレスで入れ直してみたいですね。Ipodからのデジタル出力を受ける装置もでてきたようですが、PCを繋いだほうがなにかと便利な気もしてます。いずれにしてもDACが・・・・悩。

独り言が多いこの頃

そういえばTさんRogersからLS3/5aの復刻版が出るみたいですよ、ただ399,000円のようですが。

9月です

農地・水・環境の二階建て部分の説明で市役所へ・・・・補助金をもらうからには報告書類がやたら増えますが、とにもかくにも作付け計画(肥料農薬の使用計画)、生産日誌(農業日報)が基本になるようです。

これも要記録
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9月になりました。
8月は「子供電話相談室(NHK)」と「大人の科学」がマイブームでした。
子供電話相談室は病院待ちの時はほとんど聞いていました。
子供 「どうしてバッタは跳ぶのですか?」
先生 「バッタはどこにいるかなあ~?」
    「草のなかだねえ~」
    「何を食べてるかなあ~」
    「草だねえ~」
    「草はいっぱいあるねえ~」
    「だから食べるために争わなくていいんだよ~」
    「それで、なにか怪しい者が近づいてきたら、あいての目の前から消えればいいんだねぇ~」
    「だから跳ぶんだよ」
    「わかったあ~?」
子供 「わかりましたぁ」

私   「へえ~ なるほど ふ~ん 説得力あるなあ~ でもほんまかいなあ~」 凄い

大人の科学は長女が帰省時に付録のステレオピンホールカメラを持ってきて作っていました。いつも付録が気になるのですが、全然違う目的で行った本屋にたまたま気になる付録があり買ってしまいました。以前弟が作っていたのですが、究極のピンホール式プラネタリウムです。
今日の新聞に熊本博物館の方がプラネタリウムについて書かれていましたが、いつか大平さんのメガスターⅡ(恒星数400万~500万個/2)を見てみたいものです。(肉眼で見えるのは1万個弱だそうで499万個の星はどんな意味をもっていて、メガスターの星空になぜ人は感動するのか知りたいと・・・大平さん、茂木さんの対談で)
付録も本も面白いです。

「子供電話相談室」と「大人の科学」の八月でした。
プロフィール

今昔田舎亭

Author:今昔田舎亭

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